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コメント

大人になりきれない大人たちの話。
なんか見てられないなーと読み始めて、最終的にその一途さに心打たれる。
“いい映画”を観たような読後感。単巻でここまで引き込まれる作品は、やっぱすごいと思う。

この場所で生きていくという事。
もう若いとも言えない年になろうとして居て、
楽しくもない仕事、変わらない毎日、
此処ではない何処かに行けなかった側のお話。

ある理由(理由はタイトルにつながっている)のために宇宙にロケットを飛ばそうとする技術職の男と、男に誘われてロケットを飛ばすために知恵を出したり暗躍する女の二人が活躍するロケット飛ばしマンガ。野球でたとえるならホームラン…ではなく三塁打という感じ。観ていてスリルがあって、手に汗にぎる清々しい話だなと。この清々しさ、以前読んだ絲山秋子さんの小説「沖で待つ」を読んだときに感じたことが僕はあったなと。男と女のペアが最後まで裏切ることなく話の最後まで行くから生まれる清々しさ。同性二人ではなく男と女だから生まれた清々しさではないかなと。

読者

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コミック

つるまき町 夏時間

つるまき町 夏時間

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chisato

旅好き

コマツシンヤさんの別の本を買う予定が見つからず、こちらを購入。今夏休み期間だし、ちょうどいいかなって笑 そしたらこれが大当たり!これから先、夏が来るたびに読み返したくなりそうな1冊でした。 主人公は小学生のミツル。彼の素直でおっちょこちょいでちょっと猪突猛進なところが原因で世界がピンチに! 別にドキドキハラハラの大冒険!と言うわけではないのですが、大人の目線からだと「いいよねー、夏休み!こんな夏休みが夢だったなぁ笑」なんて思ったり。なんだかあの頃の妄想がそのまま絵になってるみたいで、とても懐かしい感じがしました笑

約5時間前

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働きマン コミック 1-4巻セット

働きマン コミック 1-4巻セット

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

お仕事漫画って結構ある方だと思うのですが、働きマンはそういうのとは違って、お仕事紹介ではなく、仕事に傾ける熱だったり、逆に仕事で失うものだったり…舞台は週刊誌でありながら、さまざまな仕事に共通するものを題材にしているので、実際に働いている方々には身に染みる思いで読むって場面も多いのではないかなと感じました。 また、結婚か仕事か(または、恋愛か仕事か)など、女性特有の悩みもあって、そこを言語化してくれてるので(友人の結婚式のシーンとか)…不意に自分はどうなるのか?と思い直させてきます。 でも、暗くなりがちな部分を主人公が打ち破ってくれます(恋人関係のウジウジはアレですけど笑)。

3日前

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