51ysjctrkjl

君はひとりじゃない。 中学1年生、2学期。 月野という友達ができ、月野の家庭の事情を知り、 どんどん月野との距離が縮まっていく水谷。 しかし、月... 続き

コメント

うおおおおお、この作品めっちゃいいめっちゃいいめっちゃいい。途中からまるで詩の世界だった。のみ込まれるようにキャラクターを追うんだけど、視界には余計はアクセントはなくとてもシンプルな絵と詩(台詞)。2巻で完結、この作品は是非触れてほしい。まるで魔法が宿ったみたいな気持ちになる。よみがえる。

思春期のリアルな心情を詩情豊かに描きつつも、リアリティを軽やかに超えてゆくとんでもない作品。心をグラグラ揺さぶられました。

読者

5ab95e8b 7771 43d1 aaef 02b5193523b18d62f510 4f49 4a54 84bc 37979dc2c35cE5025a54 612f 48e1 ba68 8e8327da4aeaFe1994f9 977f 4dd6 b9bd 344b00b8a5c7D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef31C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88E94f8ff0 5578 4082 9a48 36ad15b20e9fBf298046 4536 4519 868c 4f944ce9e00a 8人

阿部共実の本

月曜日の友達 1

月曜日の友達 1

D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef31

ぬっぴー

印刷会社で燻っている29歳

マンガだけど、マンガと小説の間みたいな作品。 中学に入り周りの成長についていけず、不適合さ、生きにくさを感じる水谷が出会った男の子、月野。自分たちの未熟さを知りながら、今のままでいたいと共鳴するふたり。二人が内緒で落ち合う、魔法にかかったみたいに静かで凛とした月曜日の夜の学校。自分にはもう絶対に戻ってこない清らかさと不器用さがそこにあって、なんだか尊かった。2018.3

約1か月前

5ab95e8b 7771 43d1 aaef 02b5193523b1084c84fc e65d 4beb a79f 49393cce6a92