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メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。 続き

コメント

検証で斜め読みだったけど、面白かった!
カバーと本書冒頭で「厨二っぽいのかな…」とか思って本当すみませんでした…。

ざっくばらんとした口調、論展開は小難しいこと抜きにして読み物として好感が持てた。ぷっと吹き出すところも随所に。かなり柔らかく仕上げてるのでハードルも低い。嘘をどうやって見抜くか?騙されないためのリベラルアーツ、といった内容。

個人的に印象深かったのは読売新聞と毎日新聞のところ。紙面で使う単語がハードなのが読売、ソフトなのが毎日、というのは大方の想像通りだけどその次。使われている語尾がハードなのは実は毎日でソフトなのが読売。AIを使って頻出ワードを抜き出しているのが並べられていて、意外に読売はぼかすし、毎日は言い切る断定調。

かといって、本書の主張に100パーセント賛同するわけでもないし私に先見力がついたか?というと違うけど、ひとつのモノの見方として興味深いし面白い。
著者は筑波大教授なのだけど、授業受けてみたいって思ったなー。

読者

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ビジネス

最強の教養 不確実性超入門

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ヒロッキー

読むのは遅いが本は好き❗

非常に面白い。ラプラスの悪魔は理論上も絶対に実現不可能なようだ。シュレイディンガーのネコを考慮すると、素粒子の次の状態は確率に支配されている。 だから、どんなに科学が進歩しても正確な未来予測は不可能らしい。つまり、現実世界では予測より対処の方が重要と言える。 「小さな失敗は許容し、傷口が広がるのを防ぎつつ次のチャンスに備える」と言うのが合理的な結論だと著者はいう。

約22時間前

最強の思考法 「抽象化する力」の講義

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

奇しくも仕事で出かけた慶應義塾生協で見つけた書籍。読む本渋滞で一旦図書館に返すことになったが無事読了。自分はパンキョーの時代のあった大学時代を送り、そしてマル経の、と言われる大学の経済学部を出たわけだが、バブル期を迎えたなかに18世紀の叡智を移植する、というやり方以外のアプローチが存在することを思うと、学びの道は疑うココロなのだなと思う。実はSNSのコミュニケーションはリアルタイムであっても文字でやるコミュニケーションのため、「説得が説得として機能しない」ばかりか、繰り返しのめんどくさいものに見えたりなんだり。自分の中の抽象化力、修辞力を見直す一冊。

2日前

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