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メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。 続き

コメント

検証で斜め読みだったけど、面白かった!
カバーと本書冒頭で「厨二っぽいのかな…」とか思って本当すみませんでした…。

ざっくばらんとした口調、論展開は小難しいこと抜きにして読み物として好感が持てた。ぷっと吹き出すところも随所に。かなり柔らかく仕上げてるのでハードルも低い。嘘をどうやって見抜くか?騙されないためのリベラルアーツ、といった内容。

個人的に印象深かったのは読売新聞と毎日新聞のところ。紙面で使う単語がハードなのが読売、ソフトなのが毎日、というのは大方の想像通りだけどその次。使われている語尾がハードなのは実は毎日でソフトなのが読売。AIを使って頻出ワードを抜き出しているのが並べられていて、意外に読売はぼかすし、毎日は言い切る断定調。

かといって、本書の主張に100パーセント賛同するわけでもないし私に先見力がついたか?というと違うけど、ひとつのモノの見方として興味深いし面白い。
著者は筑波大教授なのだけど、授業受けてみたいって思ったなー。

読者

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ビジネス

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