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通話、通信からデータの記憶、検索、イベントの予約まで、今や日常の煩わしい知的作業はケータイに委ねられている。IT化の極致ケータイこそ、進歩と快適さを追求し... 続き

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むずかた

読者

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正高信男の本

0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ

0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

ヒトが言語を習得するのと引き換えに吐気反射を得たこと。 3ヶ月児が「あっ!これがおうむ返しってやつね!」と、ある日急に気が付くこと。 サルにも方言があること。 の3点が面白かった! ピアジェによる、乳児が外界の事物に客観性をもつ過程も興味深かった。 次に赤子を産むときがあったら私も研究したい。

約4年前

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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊

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フライ

濃厚

私的な領域、公的な領域の範囲の定義によって、部屋以外はうちの外と感じる引きこもりであったり、逆にファーストフード店でもくつろげ人を人と思わない若者。 この恐怖と無感覚は自我が芽生える頃によって生じます。 自己実現ができなく挫折した際、自分を許せないと思えば引きこもり、自分に非がないと思えば家の外でも居直る事になります。 どちらも居心地のいいものにしようとしているのでさほど変わりはありません。 サルは他の場所へ行くと疲れるため自分の生まれた群れで終えます。 サルのように動物的な愛情のままに育児をすればまっとうな人間が発達すると捉えられ今の子供達は先祖返りしてサル化しているのかもしれません。 アメリカと日本の子育てでは全く違い、自立し別居するのが当たり前なのに対し、日本は依存を許容しているところがあります。そして自分の意志を持とうというアメリカに対し他人の気持ちをんかるようになろうという日本。 よい子というのは本当に良いのかと考えさせられました。 ニホンザルは仲間が空間的に離れた時にメッセージが含まれてない音声を発し仲間とはぐれないようにします。今の人間の携帯のやりとりもそれに近く、群れ的に結びつきたいそうです。 個々人は公的世界に出て他者との中で初めて自己実現できるということを忘れてはいけないと思いました。 中年になっても未知の人間の来訪に対し信頼できるようになりたいです。 若いカップルが子供を生みたがらないのは、この過保護の流れがあったからこそ、誰かについて全面的に責任を引き受ける恐怖があり、自分自身も精神的抵抗が大きいです。 この本は子を持ってる親に特に読んでほしいと思いました。

約4年前

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