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いつもと変わらない昼下がり。電子・エレンが自分はひとりの女の子の体の一部であるのを自覚したことから回想の冒険ははじまります。3ヶ月前はリンゴだったこと、半... 続き

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1つの電子であるエレンが主人公
エレンの目線で宇宙の出来上がりから仕組みまで子供にもわかりやすい言葉と絵で描かれている

量子が何個で電荷がなんとかかんとか、理数系の苦手な自分には文字の意味というより文字自体を目で追っているだけという事態に陥ってしまったが、絵がかわいくてそれをみてなんとか理解した気になった。

読者

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科学

10ぱんだ

10ぱんだ

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Pinoco

2015/6末

意外とこども(2歳)にヒットしました。 わかりやすい言葉と、よく撮れたなという写真。 2018.11

8日前

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

人間が何かを食べると、消化器で栄養を吸収する。が、胃が溶かした乳糜の栄養を腸がそのまま吸収するわけではない。吸収を助けるのがウヨウヨいる細菌たち。そうした細菌の働きこそが、人間に栄養を与えているらしい。それどころか、脳の調子と腸の具合には深い関係があることもわかってきたという。むしろ、腸が脳の調子を決めてるほどの関係らしいというんだから相当なもの。 それほどまでに影響の大きい人体の微生物環境に対して我々はいまや大きな曲がり角に来ている。それは抗生物質や除菌を謳う商品たち。人類に大きな恩恵をもたらしたが、その効力がときに有用な菌までを殺してしまうという副作用があるからだ。 そうした微生物環境の変化をどうやって元に戻すか、あるいは活性化していくかはいろいろなやり方があるそうだが、繊維やいわゆるプロバイオティクスの摂取などのほか、健全な人の腸内細菌叢の移植、ようするにウンチの移植が有効なのだそうだ。 原題は10% human。細菌がいなければ我々はそんな程度でしか人間でないということか。ん、そしたらシンギュラリティ後に人格をコンピュータに移植することはできなくなったりするの? デイビッド・モントゴメリーの『土・牛・微生物』では農業における微生物の重要性が説かれていたが、もちろんそこから食物を得る私たちにも重要ってことだ。読書の楽しみはこうした関連を見つけることでもあるよなー。ちなみにネコにとってはどうなんだろ。飼い主としては気になるけど。

13日前

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