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寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉は、元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、雅媛、梅... 続き

コメント

ついに小玉が戦さ場に立った。どんなに準備しても、必ずコトが起きる。
戦さ場で、朝廷で、後宮で、3つの舞台それぞれで思惑が絡み合って、もつれ、解けて、また絡んで。
まだはっきりとは示されない謀の中を、文林と小玉はどう泳ぎきるのだろう。
今回の悲しい別れは、あまりにも見事すぎる別れでした。
文林にしかわからない恋文も、とても良かった。
そうそう、今まで名前だけの登場だった小玉の甥っ子丙が登場です。

読者

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雪村花菜の本

紅霞後宮物語 第八幕

紅霞後宮物語 第八幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

2か月前

紅霞後宮物語

紅霞後宮物語

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シャルトリュー

漫画とライトノベルしか読んでない…

夫婦の話なのにBLものの様な気分。 小玉の女っ気の無さに「デルフィニア戦記」を思い出してしまった。ライノベだからこういう内容か、こういう内容だからライノベなのか、この巻だけだと、う〜ん…という感じ。

5か月前

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紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

小玉と文林の出会い編。 初見で「こいつと絶対気が合わない」と直感した二人が、最後の方では文林の気持ちが変わってるところが読ませどころ。 文林はやっぱり文林だし、小玉はやっぱり小玉で、きっとこの後の巻ではお互いを補い合う関係になるんだろうな、と思うと次もとても楽しみ。

12か月前

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紅霞後宮物語 第六幕

紅霞後宮物語 第六幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

ついにここまでたどり着いた。という感が。 皇后の出兵についても、小玉の心境の変化という意味でも。いろんな意味で、ついにここにたどり着いた、という読了感。 まだたどり着けていないのは文林。たぶん、たどり着けていないことに気づいていない。あとがきで 作者さんも書いているけど、文林はこれから。ここから。そばに小玉がいないことで、どう変わっていけるのか。 それにしても貴妃母娘は、素晴らしい。存在事態が素晴らしい。あの濃さ。大好き。

1年前

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