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コメント

食が難しい時代である。昔が良かったなどと片付けるつもりはないが、安全安心なものは入手そのものが難しく、また情報についても比べようもないほど多く、玉石混交である。毎日のことでもあり、手間ばかりかければ疲れてしまう。粗めの食事、そうシンプルで良いのだと本書は教えてくれた。習慣を直ちに辞めるのは難しいが、取り戻さなければならないものがたくさんあるのだ。

読者

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幕内秀夫の本

1食100円「病気にならない」食事

1食100円「病気にならない」食事

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Sue

本と絵が好き。

お金をかけないからこそ余計なものを食べず健康を害さない食事ができる、と説く粗食術の本。 多忙かつ手軽で美味しい外食を使う機会の多い現代人にとって粗食は非現実的かと思いきや、この本の奨める食卓はとても味わい深く、シンプルな食事にかえって豊かさを感じる。 多忙だからこそ実践できる方法も書かれていて、日々の食事の基本方針にしていきたい。

11か月前

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変な給食

変な給食

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

要約すると、パンと麺をやめてごはんにしろってことらしい。 言ってることは分からんでもないけど、そもそもの給食のスタートを考えると、そこまで頑張る必要はないと、個人的には思う。 そして言葉のセンスが下衆い。 地方の行事を絡めて馬鹿にしたり、冷やかしたり、読んでて気分が悪くなった。

約3年前