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ようこそ、九界湖ホテルへ。ここは笑いと愛のニルバーナ! 龍神が棲むという湖のほとりには、今日も一面、霧が立ちこめて。創業100年を迎えた老舗ホテルの雇われ... 続き

コメント

恋愛小説では、ないかもしれない。
舞台のお笑い劇場を見ている感じ。
自分の読む間が面白くないと、笑えないかなぁ。

読者

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町田康の本

ギケイキ2 奈落への飛翔

ギケイキ2 奈落への飛翔

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

前作が面白かったので手にとってみた。簡単に言ってしまうと義経記の現代語バージョンなのだが面白いのは語り手が現代に生きる?義経、というところ。この作者が凄いのは普通は「この義経はこういう設定」と説明したくなると思うのだけど、語り手が生まれ変わりなのか霊なのか、はたまた何かなのか、というところは何もなく淡々と900年前のことを義経に現代語で語らせているところ。日本の古典には面白い作品がいろいろあるけども現代語版は訳が硬かったりまたはそのまんまだったりでとっつきにくい。更に古典でありがちなのは心理描写が少ないところで、ここではそういう行間も「やだなー」とか「ムカつく」とか平易に描かれていて凄く面白い。本作では頼朝との対面から平家滅亡がほぼ数ページで片ずけられて、土佐合戦から義経が吉野に逃げて静と別れるあたりまでが描かれていてまだまだ先がある感じ。次作がとても楽しみ。

16日前

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