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人間像と維新史を、わし摑み! 今から百五十年前、この国のかたちを一変させた「大西郷」とは、いったい何者だったのか? 後代の神格化を離れて史実をひもとき、意... 続き

コメント

現代人感覚だとひょっとしたら、付き合い難い人だったかもしれません。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。」

読者

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磯田道史の本

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

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Hajime Ishida

楽しく記憶に残す読書 【記憶に…

テレビによく出演されている磯田先生が古文書から生身の歴史を紐解いている。 一つ一つの話が3ページにまとめられていて、読み進めやすい。 磯田先生が、自分の調査したい目的のために、職業や居住地を自由に変えておられる生活スタイルに驚くとともに、羨ましく思った。 個人的に興味深い話題もたくさんあり、スラスラと読み進められました。 個人的には、「山田方谷」に興味を持ちました。

4か月前

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歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ

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まこと

二児の父親

『武士の家計簿』の著者が記したエッセイ。古文書を通じて歴史を読み解く、というのは歴史学者ならでは。 個人的に一番面白かったのは、著者の幼少時の話。美術全集に想像設計図があった高さ100メートルの出雲大社のミニチュアを自宅の庭に作るも、台風が来て壊れてしまう。実際の出雲大社も嵐の度に倒壊したことを、実体験として理解したそうだ。他にも竪穴式住居を作るなど、こんな子どもいるのかと思うとともに、こういう人が歴史学者になるんだな、と納得。 後半の戦国時代の話もちょっとした歴史小説を読んでいるようで楽しめた。

7か月前

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