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フランスののどかな小村・セレ村にある聖マリー教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。 山の洞穴に祀られた聖母像を礼拝している最中、「鳴ると奇跡が起こる」... 続き

コメント

久しぶりに表紙が平賀でしたね。
今回の舞台はフランス。鳴らない鐘と青い鳥の奇跡。
本当に奇跡なんじゃないか、と目を輝かせる平賀に同調して、今回はそれっぽいんじゃないだろうか、と読み進めることに。ロベルトが持ち帰ってくる村人たちの話には、奇跡の案件とは別の謎を秘めていて、どう繋がるかと思っていました。
奇跡のオチよりも、奇跡で目が見えるようになった彼女に関わる謎の全容に感動でした。
後半のロベルトの解説が面白い。宗教ってポンと生まれるものじゃないから。そうやって絡み合い影響し合っているものだから、論の展開が面白かった。あっちの神話は全然読んでないから新鮮によ読めたのかも。

読者

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藤木稟の本

バチカン奇跡調査官1

バチカン奇跡調査官1

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

原作のファンです。 表紙の二人が、ちょっと原作よりかっこよすぎやしないか?!と思いつつ、読んでいくと、漫画で読むならちょうどいいんだ、とわかりました。ちょうどいいです 漫画でも文字数多いです。でも、文字数減ったら面白くなくなると思うので、これもちょうどいいのだと思います。

3か月前

バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

今回は2つの事件を柱に、たくさんの登場人物(被害者加害者その他を含む)が出てきたのが特徴的。前に砂漠に行ったときの登場人物の少なさとは大違い。 ローマ(ある意味、平賀とロベルトの庭)で起きた身近な事件は、紐解いて仕舞えば単純明解だったけど、謎解きにくるまで、最終的にどう繋がるのかわからなかった。 フィオナがとても重要な役回りで、今後どんどん登場しそうな予感。

約1年前

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バチカン奇跡調査官 終末の聖母

バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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風見鶏

好きなものを好きなように

奇跡調査をするイケメン神父二人の活躍を描くシリーズ。 今回はメキシコが舞台でした。いつもなかなか物騒なあれこれなのですが今回は物理的に物騒さが増していたような気がします。 新キャラも出てきてなんだか賑やかな様相になっております。チャンドラ博士に関してはまだ謎の人という印象です。表紙になったわりにはあんまり活躍しません。顔見せといった感じです。味方だと良いのですが。 今回も当たり前のように奇跡調査をするのですが、結論が出るまでの間にも事件が起き、途中様々な人物が様々な思惑を持って動いているので、肝心な奇跡ってなんだったっけ。と思ったりもしました。 ミステリーというよりはSFのような壮大さをかんじました。 奇跡か否かの結論とトリック(?)の解説は、何をどうこう言っているのか文系なわたしにはわりと理解が難しいですが、平賀さんがとても生き生きしていらっしゃったのでよいとおもいます。 科学と神のみわざが相反しないものだという結論は好きです。 今回も面白かったです。続きが気になります。 16.03.27

1年前