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ベトナムで起業した俺が、暗転の先に見出した希望とは? 注目の新鋭が描くボーダレス世代の成長物語。ノルマ漬けの広告営業の日々に窒息した俺は、碧い海に魅せられ... 続き

コメント

心地よい生暖かい風を感じる作品です。ですが、もう一つ踏み込んで欲しいという物足りなさを感じました。まだ作家になりきれてないのかなあ。

読者

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加藤秀行の本

キャピタル

キャピタル

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なぜかボブ

芥川賞作家などよく読みます

コンサルとかファンドとかの世界で生きる人達の話です。今どきの文学という感じですが、彼の作る空気感はあまり嫌いではない。理解不能な表現も多いのですが、頭の良い人達の思考を垣間見るような感じです。

27日前

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mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

(ちょいネタバレあり(?)の感想です) 先日、加藤秀行さんの「シェア」を読みました。 「ご本、出しときますね?」の中で、朝井リョウさんが紹介していたので、読んでみました。 新人の作家さんで、表題作は(2つ話が収録されています)、芥川賞の候補にもなってる作品なんですが、僕はいまいちピンと来ませんでした・・・(とはいえ、「出来が悪い小説」って意味ではないです)。 なんだろう、外資系の企業に勤めてる人や、IT系の企業に勤めてる人や、今時の仕事を個人でやってる人のほうが共感できるのかもしれません・・・。 ちなみに、「シェア」は、主人公の女性が、外国人女性ととあるビジネスをしてるんですが、最後は、そのビジネス・パートナーが邪魔になる、といった終わり方なんでしょうか・・・?

約2年前