61g%2bb bf pl

コメント

新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』で美術(背景)を担当されていた作家による、ちょっと古い東京の店を描いた作者曰く絵本。建物はデジタルの処理が必要あれど、水彩画で丁寧に描かれている。最終章ではアトリエのページがあり、作業場や描き方や道具も紹介されているのが興味深い。文は日本語と英語で併記されているし、カバーの裏には店構えに出た物件の地図も付く。どの建物も大きな建物ではなくこじんまりとしてるものの、レトロ感溢れている店たちだ。

読者

A06aef63 48af 444d a3ee 68052ecb59aaA9b1d7d9 5701 45cf 84e1 8d75a036696d08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c0fc96b36 a53e 4b0c 9d40 6a31149025fdIcon user placeholder79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7Cb3ec08f 0299 4ce8 9286 91e21624b74b8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe 12人

アート

くらべる世界

くらべる世界

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

東日本と西日本、昭和と平成、安いものと高いもの、いろいろなモノを比べてきたこのシリーズも四作目に突入。遂に日本を飛び出して、今回は世界編である。 日本の雪だるまは雪玉二つだが、欧米のそれは三つ。出す手が4種類あるフランスのジャンケン、サクサク砕けるアメリカのショートケーキ、横に弾くロシアの算盤などなど、流石に世界レベルにまで対象を広げると、違いの振れ幅も大きくなりインパクトは抜群だ。 最新作の「くらべる日本 東西南北」も出ているみたいなので、続けて読んでみる予定。

4日前