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あの子は、どこから戻れなくなったんだろう──東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。妹とその夫... 続き

コメント

窪さんの本は今まで何点か読んでいて、新刊を書店で見かけて、しかも最初のページに『書店員』の文字を見つけて、これは!と思って買いました。
内容は、、今まで読んだことのある窪さんの小説とは違ったとだけお伝えします。

発売されてすぐに読んだ本。
読み終わってから時間は経つが、人間の闇を見てしまったようなぞっとする気持ちが忘れられない。
中心となった人物のあの感覚をわかる人間は少ないだろう、
登場人物の視点のどれをとっても悲しさは拭えない。
どんな思いでこの本を書いたのだろうか

読者

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窪美澄の本

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なかむう

小説が好き。

淡々とした日常の中の不安と孤独感。よるべのない人たちの話。自分の居場所を探す話。「よるのふくらみ」が好きな方はたぶんこの話も好きなんじゃなかろうか。

7か月前

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