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「インスピレーションを得るための公式や型紙は存在しない。だけど、それを得る自分なりの方法を発見するために辿るべきプロセスならある。」幼少時は『ボビー・フィ... 続き

コメント

どのようなことでも本質をついてそれを身体に染み込ませることで上達するという話で、関心することばかり。だけどこの本が凄いのはドキュメントとしても秀逸なことで、読んでいて楽しいし物語の展開に興奮するし、タメになるという素晴らしい一冊。

凄すぎる。
前半の習得術みたいな部分はどんな人が読んでも腑に落ちる点がある。細かい細かい部分まで削ぎ落として書かれた濃密な言葉だから伝わってくる。

そして最後の決勝戦は圧巻でしかない。
張り詰めた緊張感と観客の声援が聞こえてきそうなぐらい精密に情景が伝わってくる。

丁寧で繊細で、それでいて情熱的なジョッシュに惹かれっぱなしになる。

かつてボビーフィッシャーの再来と言われたチェスの申し子が「映画化」を経て”推手”へと至り、武術大会で優勝するまでの自叙伝

映画を知らなくてチェスと武術?なんて思って読んだらとても良書でした。(あくまでも個人的に)

上達する過程の心情なんかをチェスの側面、武術の側面から考えてアプローチする。”学ぶ力”を学べそうでした。

読者

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Chie Mochida

映画の予告でCMを観てだいたいこんな風に流れる話なんだろうなとは予測していた。けど猫好きの人間なのであまり食指の動かなかった有川浩さんの作品を購入。あら、なんか、始めから涙出てる?私って感じで。主人公を取り巻く友達達の心の葛藤や悩みを交えながらの展開。この作者の包み込む優しい文章に引き込まれた。最後は鼻水と嗚咽が止まらなかったが、最後の最後に行き着く所はここなのだって‼︎笑顔が出た。良い作品でした。うちの猫達も私達家族のことをこんな風に観ていてくれるといいな=*^-^*=

5日前