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2018年71冊目。20180517

読者

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新刊

雪子さんの足音

雪子さんの足音

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

物語は主人公の薫(男性)が大学時代に過ごしたアパートの大家の雪子が亡くなったことを偶然、新聞記事で読んで知ったことから始まる。20数年ぶりにアパートを訪ねる道すがら当時のことを鮮明に思い出す。そこには青春時代の甘酸っぱい思い出などではなく、大家さんが開くサロンに集う奇妙な住民と薫との不思議な関係が綴られている。読んでいる私も時には迷い、時にはイラつき、背筋が寒くなることもあった。薫が離れた後もずっと住み続けていたもう一人の住民の小野田さんがどんな生活を送っていたのかが、とても気になる。

24分前

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カエルの楽園

カエルの楽園

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sora.ninin

会社員。適当にポツポツ雑感

痛快! 意見は色々あっていいと思うけど、それは自分の意見であるべき。

1日前

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地球幼年期の終わり

地球幼年期の終わり

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おめめ

主に鯖管のエンジニア

場面それぞれの色彩感が素晴らしく、何度も浸ってしまう。 古い作品ですが古くささは感じず、ミステリーやドラマ、冒険などの要素も詰まっていて読み応えがあります。 人類が宇宙人との邂逅を果たすタイプの原典とも言える作品です。

1日前