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-------------------------------------------------------- 本を読む人と、その生活。 このような36... 続き

コメント

学会準備及び書店廻り終了。帰宅路の新幹線にて「読書の日記」阿久津隆著NUMABOOKS、本の案内をしながら買ってしまうというよくわからないループ。いまは「八月の光」あたり、翌日仕事なのでアルコールはないがすこぶる好調。
と書いた半月前。現在進行形で気の向いたときにパラパラとめくる。
例えば本日7月8日の日記
「寝る前に酒を飲みながらウルフを読んでいたら『幸福』という気持ちになった。ウルフは相変わらずあれこれに一喜一憂していて、その様子を見ていたらというか、ただ読んでいたらなんでだかとても満たされた気持ちになって、同時に、『こんなに働いたらやっぱりダメだ。こういう時間をもっととれるようにならないといけない。明日店に行ったらまずは皮算用だ。Excelだ』と思った」P.831
思わずクスっと笑う至福の時間だ。

読者

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文学

戦の国

戦の国

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Joe

Joe

2020年の大河ドラマ明智光秀に決定に触発されて、光秀関連の小説を読みあさっている中の一冊。 光秀を含む、戦国武将6人の短編集。 それぞれ、適度に濃く、適度に軽い。 記憶に残ったのは、上杉謙信の短編。 信仰の持つ力の大きさが印象的だった。 天下を取るという大望を目指すことができるのは、それに伴う屍の山、血の川を、自身が生み出すことに耐えうる者だけ。もはや狂気。 それは自身の大望に対する信仰であるとともに、犠牲にする者達から自身への信仰を形成することが重要。 現実社会でも、人が実際に死なないという違いはあっても(間接的に死ぬこともあるだろうが)、同じなんだろう。月並みだけど。 大望のためなら、なんでもやれる。そういう人が、エネルギーに満ちて生きられる。 まず大望があるかないかが、大きな違いなんだろう。 そんなことを思った。

約6時間前

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刑事の子

刑事の子

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ゆいか

高校生

最後の最後まで真相が分からなくて、全てがわかった瞬間は快感だった!犯行声明が送られてきたり、順とハナが拘束されたりと、ハラハラドキドキの瞬間が満載で楽しかった!

約14時間前

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