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-------------------------------------------------------- 本を読む人と、その生活。 このような36... 続き

コメント

学会準備及び書店廻り終了。帰宅路の新幹線にて「読書の日記」阿久津隆著NUMABOOKS、本の案内をしながら買ってしまうというよくわからないループ。いまは「八月の光」あたり、翌日仕事なのでアルコールはないがすこぶる好調。
と書いた半月前。現在進行形で気の向いたときにパラパラとめくる。
例えば本日7月8日の日記
「寝る前に酒を飲みながらウルフを読んでいたら『幸福』という気持ちになった。ウルフは相変わらずあれこれに一喜一憂していて、その様子を見ていたらというか、ただ読んでいたらなんでだかとても満たされた気持ちになって、同時に、『こんなに働いたらやっぱりダメだ。こういう時間をもっととれるようにならないといけない。明日店に行ったらまずは皮算用だ。Excelだ』と思った」P.831
思わずクスっと笑う至福の時間だ。

読者

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文学

天下一の軽口男

天下一の軽口男

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

上方落語の祖とも言われる米沢彦八の物語。 こちらを原作とした舞台が上演されると聞き、 先に舞台版を観劇したのですが、 どちらも趣が全く違って。 舞台が彦八の半生といった感じで、 原作は正に一代記。 大衆の為の笑いを目指した彦八の物語が 換骨奪胎され、 更に大衆の為の舞台になったのだなぁと しみじみ思いました。

約4時間前