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1.5坪のお店からはじまったニジノ絵本屋。 ひょんなことから「絵本屋」になるも、思うように絵本の仕入れができなかったので、「仕入れができないなら、絵本を自... 続き

コメント

東京にある絵本屋さん、ニジノ絵本屋の店主さんがお店をはじめたころのお話から絵本の出版、海外での本のイベントへの参加、絵本屋の店主と会社員の二足のわらじを履いていたころの心境などを書いた本。著者の方のお店のことを知らずに手を出し、この本はお店の経営や出来事の話だけなのかなーと思いつつ読み進めたら絵本の出版、イベント、海外進出、絵本屋に関わる人たちとの仕事のことなど色々なことに挑み、自分たちの場所を会社化していくという記録が書いてあって。絵本を売ることからはじまった、スリリングで読みごたえがかなりあるビジネスの本だったなと。著者のいしいさんは元々会社員で人事のお仕事をされていて、働いていた会社の絡みでビルの空いたスペースで何かやってみないかと打診されたのがそもそものきっかけらしい。色々考えて出した結果が絵本屋をはじめることだったと。本で商売をやりたい方、本好きで日経新聞やビジネス雑誌を読んでる人なら内容にぐっとくるものがあるかも知れません。

読者

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社会

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

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やどかり

復活

現役官僚が書いたこれまでの改革のプロセスと、超高齢社会の処方箋。 とても関心するが、関心ばかりしてられない。自分も享受する側だけでなく一緒に、歳をとることを楽しめる社会を作る側にもなりたい。

7日前

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。 仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。 そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。 虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。 まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

7日前

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子どもは「この場所」で襲われる

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

関係者から講演を聞いて、内容を忘れないうちに読んだ1冊。 「犯罪機会論」と「犯罪原因論」を考え分けることが、少しできるようになった気がする。 犯罪とは無縁ではないことを自覚して、地域を歩いてみようと思わせられた。時々強引なところもあったかな…

8日前

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