513r3bj6kjl

古代ローマ、あるいはルネサンス。先進的な文明、そして数々の芸術作品を生んだエネルギッシュな時代には、いつも知的好奇心あふれる熱き男たちがいた――。ハドリア... 続き

コメント

テルマエロマエ、大好きな漫画です。男性論でありながら、日本論でもあります。自分自身で時間をかけて、オリジナルの辞書を作り上げていく。そしてその辞書を持って、外に飛び出してみる。場所としての外というだけではなく、想像力を駆使して自分の世界の「外」に出てみること。痛快さが良い。

テルマエロマエで有名なヤマザキマリさんの本。

イタリア、ローマの歴史、文化、偉人、そしてご自身の経験から、日本人に足りないところ、男性の魅力について書かれています。

所々グサリとくる指摘がありますが、喜劇のように書かれているため、ニヤニヤしながら楽しく読めました。

ワキワキ、メキメキ、頑張るぞ!

自分の鏡を持とう!

読者

C06e79c3 63b1 4179 8ec5 2054358a9e6311dd7d62 59be 4500 ad10 689b0e73e157Icon user placeholder34c30840 0c17 4abc a97a f2967cdae94d3bd4dc17 a6bd 42de bb75 113d09c1afadFf4eceb9 01df 4c81 bbd4 16e6846b1b72B825f8a6 a73e 4031 aab6 2530326d496075801eab ed09 42c7 bb87 14aaac2af77d 24人

ヤマザキ・マリの本

テルマエ・ロマエI

テルマエ・ロマエI

2f6f6193 5715 40ce adef 84cb04bc5af6

Sue

本と絵が好き。

気になってたので遂に読みました。タイムスリップして日本のお風呂に来てしまうも、ルシウスの適応能力が毎回すごい。面白かったです。

2年前