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コメント

宇喜多秀家が八丈島に送られるまでの生涯を描いている。
父直家とは異なる道を選びはしたものの、願う所は同じだった。優しい男は、強い男であったのだと思いたい。
だからこそ「豪姫」は愛し続け、前田家は支援し続けたのだろう。ガツガツと戦うばかりが男ではなかろうて。

読者

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木下昌輝の本

宇喜多の捨て嫁

宇喜多の捨て嫁

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果茄子

本は大好き

高校生直木賞受賞作って帯に誘われ購入する。 高校生が選んだ割には、なかなかの歴史小説。 梟雄とは‥と考えさせられるが、魅力的な生き方‥

11か月前

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人魚ノ肉

人魚ノ肉

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

無さそうな話が、 ありそうに書かれています。 坂本龍馬が人魚の肉を食べたなら! こうなるんでしょうか?

1年前

天下一の軽口男

天下一の軽口男

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

「宇喜多の捨て嫁」が非常に良かった作者の作品だったので手にとってみた。宇喜多の〜、が重苦しくダークな作風だったが本作は上方落語の始祖を扱ったこともあり軽妙な作品に仕上がっている。 主人公が笑いを追求しようと思った動機、江戸と大阪の芸風の違い、芸人同士の足の引っ張りあいや話芸の追求など、どれも素晴らしく巧みに描かれていて素晴らしい。 力のある作者ということが分かったので他の作品も読んでみたいと思った。これはおすすめ。

約2年前