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断崖に閉ざされた海辺の村に古くから伝わる、海の怪と山の怪の話。その伝説をたどるように起こる連続殺人事件。どこかつじつまが合わないもどかしさのなかで、刀城言... 続き

コメント

20190115
週刊朝日20181028
千街晶之

事件が始まる前までの、四つの怪談の描写に力を入れている感じで、事件は何も解決しておらず消化不良。
御堂島警部が理解のありそうな人物なのに、もう少し事件の解決についての詳細を出して欲しかった。
祭や村の様々なことばかりがメインで、ミステリー色が薄く、密室のトリックの証明がなかった。
また、勝手についてきて勝手に文句を言って、他人の恋愛事情に首を突っ込む祖父江がウザかった。
新作なので少し楽しみだったが、結の部分が甘すぎてガッカリした。
ミステリーよりもホラー的要素がとにかく多いので、そっちの方が描写が強かった。

刀城言耶シリーズを読んだ事がなかったのですが、違和感はなかったです。
まず村に伝わる怪談話を四話。怖かったです。
それからの、殺人事件です。
背景に怪談話があるものだから、想像力豊かになってしまって。。。
言耶の謎解きは変わった方法で、証拠を突きつけるタイプのものではありませんでした。
『水魑の如き沈むもの』がシリーズの中で有名のようなので読んでみようかと思っています。

ラストもポツリと、ゾッとします。

「超ホラー感覚ミステリー」て感じ。

読者

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三津田信三の本

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KK

一つ目の話 「向こうから来る 母親の日記」がお気に入り。主婦の日記という体裁で記されたもので、なんとも言えない無気味さがある。 一方で映像化した際に一番恐くなりそうなのは、四つ目の話 「光子の家を訪れて 三女の原稿」。 収録された話の一つひとつが良質な怪奇短編で、それらが合わさるところに何かが浮かび上がってくる……三津田信三らしい一冊。

10か月前

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