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社長になろうと思って社長になった人はいても、リーダーになろうと思ってリーダーになった人はいない。リーダーは自らの行動の中で、結果としてリーダーになる。はじ... 続き

コメント

方法論の紹介ではない。あくまで研究者目線による本。

リーダーとマネジメントの違いに、目から鱗だった。
漠然とリーダーを目指せと会社から言われて生きてきたが、リーダーは目指してなるものではなく、何かを突き詰めた結果に周りが付いてきてリーダーになった、ということにすごくしっくりきた。
なるほど、だからリーダーになれと言われてピンと来ないわけだ。
マネジメントはどちらかといえば、現状起こっていることをいかに効率よく処理していくか。
方法論ではなく、研究者的な目線の話ですが、いい上司になるハウツー本とか、リーダーを目指すハウツー本よりよっぽど腑に落ちる内容でした。

読者

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新書

読まずに死ねない世界の名詩50編

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

詩を意識したのは映画「インターステラー」のディラン・トマスあたりだろうか。80年代に中学、高校、浪人、大学を過ごした身としては「詩=カッコ悪いもの」というイメージを持っていた(路上で自作の詩集を売るヒッピーのイメージ)が、何かしらのレビューをしたり、世界を伝えようとするときに具体性を伴わない一撃で伝えたい気持ちに、ああ自分は詩人になりたかったんだな、と体がガタがきはじめる年齢で思いはじめる。いや、それこそrage rage rageでいいんだけれども。今年見た「パターソン」にもぶん殴られたね。この書籍は東大駒場の生協で見つけた。ディラン・トマスはないけれども、くらっとくる詩篇は人生に必要だ。

2日前

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未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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ぬぬに

非ワカモノです

「未来の年表」の中国版。 遠からず日本以上の少子高齢化社会に突入する中国。長く続けて来たひとりっ子政策からの転換は、流石になかなか上手くはいかないらしい。 とはいえ、あちらは何せトップダウンでドンドン朝令暮改しちゃう国だから、いざという時の変えてしまうチカラは凄そう。そのベクトルが間違ってると、文化大革命や「大躍進」政策みたいな大惨事になるわけだけど、あれほどの間違いはもうしない気がする。 中国の次に来ると言われている、あらたな覇権国家はインドらしいのだけれど(生産者人口的に)、果たしてどうなるか?

6日前