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西洋、とくに地中海諸国は古来、食べることに貪欲であり、食にかける情熱はしばしば料理を芸術の域にまで高めた。また、食べ物や食事は西洋美術においては常に中心的... 続き

コメント

本屋でタイトルだけ見て気になって購入。美術や歴史の専攻ではありませんが、最も身近な食事をテーマに西洋画の意味を知っていくのが面白かった。まったく知識のない人でも読みやすい本でした。

読者

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宮下規久朗の本

モチーフで読む美術史

モチーフで読む美術史

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フライ

濃厚

国によって捉え方の違うモチーフも結構あるなと思いました。 ネズミやウサギは、ミッキーやミッフィーなどのキャラクターができるまではあまりいい印象ではなかったと書いてあり、最近のことだったんだなと思いました。 キリスト教関連の持物が多く、羊、魚、種などキリストは色々な形で表されてます。 ビルゲイツがカトリック教徒で、そこから、聖像からイコン→アイコン、そして神を見る窓として聖像があることから→ウィンドウズ とつけたという話が興味深かったです。

2年前

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