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トランプ大統領誕生やイギリスEU離脱国民投票では、多くの個人情報が世論形成に利用された。これらによって醸成されたポピュリズムにどう抗うのか。デジタル時代の... 続き

コメント

心理分析を使った選挙キャンペーン(アメリカ大統領選、イギリスのEU離脱問題)、国際的な世論誘導、ソーシャルメディアによるフィルターバブル。

Googleや、Facebookなどの巨大ネットサービスの個人最適化が行き着くところは「自分の意見に近しいもの、自分の嗜好に合ったもの」だけしか目に触れなくなって来るという事。

最近のネット広告のセグメントの細かさはホントに凄いので、主義主張、思想信条を分析され尽くした上で、そっと差し出される最適化情報は、けっこう危険。

自分で選んだようでいて、実は選ばされている事を自覚する事、ネット以外の情報源も確保しておくとが大切なのかな。難しそうだけど。

読者

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社会

絶歌

絶歌

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くろま

無知は怖い

わざわざ難しい言葉を選び 例えがとても多く表現されている作品だと感じた (『まるで〜のようだ』など。) " 私は賢いのだ "、と率直に書いているわけではないが そう言いたいのかな、と思わされる 内容としては 言い訳、正当化しているだけのような気がしてならない。 犯罪を犯す人の考え、理由などを知る資料としては 使える? 複雑な気持ちになる作品でした。

4日前

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ヒトは「いじめ」をやめられない

ヒトは「いじめ」をやめられない

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ちーさんぽ

いつでも活字を持ち歩きたい。

 結束力・団結力が強固な集団ほどいじめ発生リスクを孕んでいるということが、とてもわかりやすく書かれている。とくに脳の発展途上にある子供は、理性や道徳のみでは歯止めが効かず、深刻化しやすい。続く後半は具体的な対策例が挙げられている。  どうやら人は、いじめ(バッシング)によってドーパミンを放出し、快感を得ているらしい。  子供に対してはどう教え諭すか、大人の自分自身はどういう心がけが必要か、ただ「いけないこと」として言い聞かせるのでは、これまでと同じ。誰も(サイコパスは除いて)が加害者になり得る可能性があるならば、時々自分を客観的に、偏りのない視点で振り返る必要があると感じた。

19日前

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