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独立店舗を開くのは簡単ではないかもしれない。しかし、マーケティングに囚われずひたすら「お客さんのため」を追求したら、きっと見えてくるものがある、というストレートな言葉が詰まっています。

徳島でコーヒー焙煎のお店、アアルトコーヒーをやっている庄野さん。これはコーヒー焙煎のお店の話ではなく、人の生き方の話。

この本のタイトルがいいなと思って。徳島でコーヒー豆のお店を経営している著者の庄野さんがお店を開くまでや開いたあとのこと、お店の模索や戦略、お店のために絞った知恵などについて書かれた本。お店をはじめるにはお金が必要。大事なのは夢ではなくて毎日の生活。お客さんのためにコーヒーを作る。値段のこと。入金と発送とメールの発信はすみやかに。新しいアイデアを考えるのは大変なことだけど、場所を見つけるのはそんなに難しいことではない…など。現実的、シビアな内容だけではなく、時折読んでいて何だか微笑ましい気分になる部分もある、素敵な本。

タイトルを見て、日々に疲れた人の為の本かと思って手に取ったら、ビジネス書だった。

お店を持つって、憧れは私にもあるけど、そこそこ大変だなと。
でも、一生懸命やれば出来ないこともないのね、と思わせてくれました。

読者

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庄野雄治の本