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輝の大御神の双子の御子と闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、... 続き

コメント

凄かった。
本の中なのにこんなにも広い世界を築くことができるのかと…ため息がでた。
主人公が見ている景色が次々と色づくように脳裏に再生される様は読んでみないとわかんないから是非読んでほしいと思いました。
鳥彦という登場人物に凄く惚れた。恰好いい…鳥だけど。

この本を初めて読んだ時、和物でこんなファンタジーが書けるんだ!と歓喜しました。それから私は萩原作品の虜です。

上橋菜穂子とか小野不由美を読んでしまうと、荻原規子のファンタジーは主人公の苦難がずいぶん生ぬるいものに感じる。肝心なところは勾玉・御統のちからでスルッと解決しちゃうとか。面白くなくはないけど、なんだかちょっと物足りないかなぁ。

「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の
われても末に 逢はむとぞ思う」(崇徳院)

第一章における詠がすべてだったんだなと。心に留まる一句になりました。

勾玉シリーズの中で一番好きだった。

ここから日本神話にも興味が湧いた、始まりの本です。好き過ぎてミュージカルも見に行きました。懐かしい~。

日本神話のファンタジーが面白いと思った。

和風ファンタジーが好きになったきっかけです
あたたかい文体で読みやすい

しばらく積読で、入院する機会に読んでたら、看護士さんに「私も読みました。」と言われ、早く読んでおけばと思った。
ちょっと火の鳥っぽい。

読者

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荻原規子の本

白鳥異伝 上

白鳥異伝 上

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Non-tan

大学生のgirlです

主人公の美しい強さを決して無駄にしない本の構成に流石だなと感じました。 勾玉三部作というけれど、一作品目とは登場人物が違うから別の物語を読んでいるよう……なのにしっかり荻原さんの文章で美しく描かれているから一作品目を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。 勾玉をめぐる冒険は続きますねぇ…。

8か月前

マンガがあるじゃないか

マンガがあるじゃないか

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本好きです!マンガも大好き!

「風雲児たち」、「赤ちゃんと僕」を特に読みたくなった! 紹介されてるマンガが結構古かったのがちょっと残念だけど、私もこんな風に読みたいと思わせる書評?を書いてみたい。

約2年前