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ネット書店の台頭、市場の縮小、「書店空白地域」の急増──。 この時代における、リアルな本屋の存在価値とは? 「まちの本屋」の活路はどこにあるのか? 新た... 続き

コメント

小売として日々消費者に向き合う存在である本屋ならではの工夫が詰まった本です。本気で仕事に取り組むとはどういうことか。仕事論、マーケティング論、そして地域論としても示唆に富んでいて、とっても面白い!
著者は消費者に真摯に向き合い続けるブックコンサルタントといえます。本屋で思いがけず出会う予想外の展開が好きなんですが、本の中で知った知らない本の情報も貴重。異業種とのコラボが生んだ本も読まなくちゃ!

地方書店のやる気と未来がここにあります。
元・書店員としては、書いてあることに賛同する。

小さい頃から本屋は身近だった。1人で歩いて行ける範囲に、個人書店2件、中古書店2件、チェーン店2件。まちに本屋が根付いていた。本屋があるまちだった。
今の自分に至るまでに出会った本屋さんの数々を思い出しながら、自分の仕事の意義をいま一度考える。場所も環境も置かれてる状況も訪れる人もなにもかも違うからこそ、私が自分の場所でできることはなにか、を。

小型書店、大型書店関係なく「まちの本屋」として地域の人に愛され、書店を楽しんでもらうことが大切!

読者

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