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終わるかもしれないありふれた日常のなかで、 小さな声で語られる、大切なことのほうへ― 世界 70ヶ国、100 都市を歩いて、東京からアムステルダムに移り... 続き

コメント

生き生きとした毎日を送りたい。オランダでの生活はとても魅力的。

前半は東京、後半はオランダでのエッセイ

所々に挟んである写真が文章を引き立てて、情景を盛り立てる

個人的には東京からオランダへ切り替わるときの写真群に何か(語彙力不足)を感じました

日本とは違った生活の速度感からオランダに住んでみたくなりました

ドラマチックなことなんてほとんどない、けれど毎日は切り取られるべき貴重な一瞬一瞬であふれている

読者

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アート

いくしゅん ですよねー

いくしゅん ですよねー

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嶋村史緒

無節操に何でも読みます。

いわゆる、梅佳代以降の何気ない日常の笑いを切り取った写真集。 「あるある。ですよねー」 な一瞬の一コマが詰まっている。

14分前

ルネサンスの世渡り術

ルネサンスの世渡り術

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ぬぬに

非ワカモノです

金銭への執着が激しかったティツィアーノ。ルール違反のプレゼンで競合の画家を出し抜いたティントレット。コピー商品でデューラーの訴えを逆手に取ったライモンディ。レオナルド・ダ・ヴィンチが就活時に書いた過剰なエントリーシート。 ルネサンスの芸術界を彩った有名画家たちが、いかにしてパトロンからの注文を取り付け、同業者たちと戦って来たのか。豊富な事例とイラストで楽しめる知られざる美術史の世界。 当時の絵画や彫刻は、アーティストの芸術心の発露から生まれるものではなく、発注者である王侯貴族や、教会、富裕な商人たちなどのパトロンからの依頼があって初めて作られた。 つまり、芸術というよりは、広告、デザインの方が概念的には近いという筆者の指摘がわかりやすい。 本書では、発注を勝ち取り、より高い給金を求め、丁々発止のやり取りを繰り返す、ルネサンスの巨匠たちの姿が紹介されていて面白い。 イラストや地図、具体的な作品の画像も併せて紹介されているので、わかりやすいね。

3日前

Los Angeles/San Francisco

Los Angeles/San Francisco

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makiko

やすことしげるのこ

観る側も?撮る側の視点がだんだんと変わっていく様子が分かるようで、不思議。自分の視点も同じように変わってるのかな。これは良い状態なのでしょうか。でも奥山さんが観ている光とブルーの色合いは変わらずに好きであります。

6日前