41y6tw7e0ol

増田レポートが「どっこい生きている」地方にショックを広げている。このままでは地方は消滅するのか?否。どこよりも早く過疎化、超高齢化と切実に向き合ってきた農... 続き

コメント

高齢者が50パーセントを超える集落でも消滅しないこと、地方が様々な案を出して地域を盛り上げようとすること、いずれもその地域に誇りを持っているからこそできること。僕はベッドタウンで生まれ育ち地元に対して住みやすさはあるが誇りを持ってはいなかった。地元にアイデンティティを持てるような選択を将来したい。

読者

37fbd299 3c32 4329 ac74 56df19e6d4feIcon user placeholderIcon user placeholder6d0c567c 2696 4ff8 9dfb 93dfd81a377b75dd2710 dc1f 4b08 a7b9 20e4b8794ab1 5人

新書

藤原氏―権力中枢の一族

藤原氏―権力中枢の一族

F766c7b9 58dd 47a5 8305 6464986b58d8

Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

天智八年(669年)、中臣鎌子は大王から死の直前に藤原姓を賜った。以降、不比等を経て四家の分立、怨霊が乱れ飛ぶなか、ある者は消えある者はのし上がる。栄華を極めたと自認した道長は「この世をば」と豪語したが、実際には次々と子を喪い、望月はボロボロに欠けていく。他の木の養分を吸い取り枯らし、自らは咲く藤の花。そんな藤原氏はしぶとく生き残り、殿と呼ばれた元総理まで脈々と跋扈し続けている。歴史の舞台となった土地の写真満載ですが、ほとんどが最早ただの住宅地や駐車場・畑です。その地面の下にはドロ沼の歴史が眠っているぞ。

約19時間前

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

少子高齢化がこの国に背負わせた半世紀は続くであろう呪い、AIの飛躍的進化が奪う雇用、そして遠からずやってくるとされる国際的な金融危機と、暗澹たる心持ちにさてくれる一冊。 国そのものは当分低空飛行だろうから、個々人で出来る範囲で備えるしかないかねえ。最近この手の本が増えた。

2日前

雲と鉛筆

雲と鉛筆

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

新書の形をしていますが、物語です。 作者がクラフト・エヴィング商會名義で作った『クラウド・コレクター』はお気に入りの一冊で、なんとなく繋がりを感じて購入。そのことについては、あとがきに色々書いてありました。 物語です。たくさんのエッセンスが散りばめられた寓話のようなファンタジーです。ありそうで実在しない街に住む、いそうでいない一風変わった男が主人公です。シンプルすぎるほどにシンプルな暮らしは、どこかに寂しさを感じます。その寂しさは馴染みのある寂しさというか…なんというか愛おしい寂しさです。たぶんそれは、物語の風景がシンプルで丁寧で、しかし一瞬のものであるという切なさに寄るのではないかと思っています。 私はこういう物語がとても好きです。 読み終わった後の静けさが好きです。

5日前

Icon user placeholderF37a7b3a 68ca 4679 820d be410780daf98f579e8b 35a2 4af8 8f6f 63a7a60dd882