51nlfeujkzl

恋のライバルが人間だとは限らない!  洋食屋の青年・藤丸が慕うのは〝植物〟の研究に一途な大学院生・本村さん。殺し屋のごとき風貌の教授やイモを愛する老教授... 続き

コメント

表紙がすごく綺麗で、一目惚れして買った本。DNAに興味があるので、実験の話は面白かった。

しをんさんの本にしては珍しくなかなか進まなかった。読売新聞朝刊連載だったから、いつもより細切れで流れに乗れない感じだったのかな?話は面白かった。本村さんがアホかアッホーで悩むところから一気に読めた。「愛ある世界」だった。

「草食系恋愛小説の名手三浦しをん光臨」と帯に書かれていましたが、草食系は草食系ですが、草食系違いでした。笑
でも、藤丸君の片思いは実って欲しくてーー。
研究する人達、不思議な事を追求する人達の情熱に私達の生活は支えられ、社会が進歩していくのだと思いました。
植物研究の難しい言葉も多く出てきますが、藤丸君と一緒に学べるので心配は要りません。少しずつ距離感が縮まるように、本の中に入っていけます。
藤丸君は読者と同じ目線で、愛しい変わり者研究者達と関わります。しかし!藤丸君は、只者ではありませんでした。藤丸君素敵だ。

植物の表紙に惹かれて購入。
ヘテロとかホモとか生物の授業みたいだった!松田先生と奥野の過去には泣けた!すらすら読める!

読者

F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c79736dfb5e0 462e 4a23 bbfd be7d893c8f603c54a823 0492 4b6f a0b2 8583d7d96333484ee108 2bfd 435c 97d7 a5d029c7a9b24c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b52441d909 2217 40db 860a 438a4b7b78841525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad497a324dc 0c61 4901 b94b c33e24c3f351 47人

三浦しをんの本

ののはな通信

ののはな通信

F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d3

ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減っ…

学生の頃の手紙のやり取りの文面に懐かしいものを感じました。 同性愛なことは抜きにしても、仲の良い者同士は何年間が空いても昔のように語り合えるものです。 そして文字にするとその頃のままでも確実に経験を重ねて大人になっている2人。 学生の頃は気づかなかった才能が花開いてる子っているなぁと女子な世界を感じます。

約1か月前

F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c79753aeda8b 256f 4a32 8dd7 8e9f659b34f200a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920 24
あの家に暮らす四人の女

あの家に暮らす四人の女

D75136a9 b4f4 46d0 8014 ed40eb1e53e3

jun

osakaJAPAN

ゆるやかな女4人の日常を描いていて、何だかこの暮らしに憧れを感じてしまいました。楽しそう。 親族でなくても家族。 同じ空間にいて「いってきます」「おかえり」が当たり前にある家。それって最高! ファンタジー性もあって面白かったです。 私たちはすでにこの世にはいない多くのものに見守られながら生きている。 最後にそう教えてもらいました。どうもありがとう。

約2か月前

F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c7974c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5E1562d5e 21ae 427c 8cbf 124bdb642864 32
星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

盛りだくさんなのに、ちゃんとまとまってるのがすごい。 ♯コミケ♯腐女子♯社の謎♯ボーイズラブ(おっさんずラブ?)♯企業ドラマ♯編纂室♯恋愛♯結婚♯友情 人生、沢山の事がいっぺんに起こる事ってあるよねぇ。

2か月前