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はじめに 第1章 人を「イヌ扱い」してきた学校・会社の罪 (1)組み体操で良心は育たない なぜ、だれも助けないのか/裏切られた「親切な日本人」という信頼/...
続き

コメント

がちがちの社会学論文ではなくて、先行論文やデータを根拠にしつつラフに書かれていて読みやすい。

私たちは会社や学校に管理されることに慣れてしまっているし、それを楽だと感じてしまってもいる。でも自由に動けて自分の意見がダイレクトに反映される組織なら、よりやりがいがあるだろう。目標管理制度やメンター制度はうちの会社もあるけど、その意義や報酬が見えないので今ひとつ頑張れないのも事実。
私も夫も仲の良い友人もみんなネコ型なので、共感できる部分が多かった。

読者

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太田肇の本

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

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りんのすけ

Kindleデビューしたので、読…

会社での『承認欲求』についてを中心的に論じている本。 最後まで頻出した「表の承認/裏の承認」の定義内容を覚えていられなかったせいで、話についていけなくなって目が回ってしまった。 「頑張ることで褒められると、頑張り続けてしまい、頑張ることご当たり前になってしまう。」 「褒められすぎると、期待を裏切らないように褒められ続けなければならないとプレッシャーになる」 「他人とは違う自分だけの『売り』を伸ばす」 この辺りを意識して生活していきたい。

6か月前

個人を幸福にしない日本の組織

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吉田

40代 大都市郊外で

自治会、PTAといった地域活動の組織の特性も分かりやすく論じられていて、地域活動で戦う(勿論より良くするために)際の役に立っています。 なるほど、なるほど! ^ - ^

約3年前