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「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。... 続き

コメント

こんな視点があったなんて。
植物に知性があり、彼らがコミュニケーションを取ることが出来るなんて!植物に対する見方が変わり、尊敬の念さえ覚えました。とても感心させられた本でした。

難しいことばが一切なく読み易い文章でありながら、挑発的で衝撃的な内容。
人間は知らず知らずのうちに植物に利用されている…?

おもしろかった。

"植物は肺がなくても呼吸でき、口や胃がなくても栄養を摂取でき、骨格がなくても直立している。"そして"脳がなくても決定をくだすこともできる。"

植物の体は、どのパーツも重要だか、必要不可欠でもない。つまりモジュール構造である。植物の体はコロニーだ。根と葉はコミュケーション。根と菌のコミュケーション。

読者

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科学

動物になって生きてみた

動物になって生きてみた

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

動物、特に野生動物にとって世界はどんなものに映っているのかを描くのがいわゆるネイチャーライティングというそうだけども、本書はその極北にあるのかもしれない。人間中心主義や擬人化というよくあるネイチャーライティングの轍は踏まないという著者の決意というか宣言はたしかにかなりの程度実現している。アナグマのように寝そべってミミズを食ってみたり、タイトルどおりほんとに動物になりきって、なかなか狂った疾走感のある体験をしてらっしゃる。 そうした体験は、ふやけた動物愛護精神ではなく、まったくの異種の存在に対する畏敬があるからこそなのだろう。自分にできるかと言われたらムリムリとしか言えないが、本というものはそうしたムリムリを追体験できる貴重なツールであると改めて感じる。

8日前

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