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この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な... 続き

コメント

膝を壊した時に読んだ本。真似して裸足で走り出したら足の甲が耐えられなくて諦めた思い出。

人間が、何故二足歩行に進化したのかを走ることとタヌマウラ族と絡めて物語が綴られる。要するに人間は狩りと居住領域を広げるため、長距離を走る必要があり、この能力を獲得するために長距離を走れる現在のスタイルに進化したということである。それと、禅と悟りみたいな部分との関連もなかなか興味深い話だった。
最強のランナーほど、勝ち負けを超越したところにいるなと。

若い頃に読みたかったと思い、高校生の息子にすすめてみましたが、反応イマイチでした。素足感覚のベアフットランニングに憧れ、思わず走りたくなる一冊です。
※残念なのは日本語訳が酷いこと

走りたくなります⭐️

走りたくなる本。

読者

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