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コメント

優しい絵の悲しいお話。
暗い壕の中で看護に携わった学徒たち。戦況はどんどん悪くなって、一人、また一人と仲間たちが消えて行く。
優しい柔らかい線で描かれるのは、悲惨な世界。薬もない素人の手当てしか受けられない状況で、怪我が悪化して蛆がわく体。爆撃で血を流し、体の一部がちぎれ、内臓が飛び出ている友達。栄養失調。
どれもこれも、今の私たちからは遠すぎる、けれど実際に世界のどこかで今も続いていること。
戦争の悲惨さ。戦争とは何か。平和とは何か。極限状態で何が起きていたのか。
柔らかい線だからこそ、描き出せた世界感だった。

読者

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今日マチ子の本

吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ

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藤臣

本に埋もれたい。

「多分、藤枝の中では私はもう友達でしかないと思うんよね。今更好きになられても困るっていうか……」 「はぁ?」 いや、困らん、困らん。飛び跳ねて喜ぶこと間違いなしだろう。奴なら成層圏まで飛んでいく。 もう、何て言うか、こんにゃろーって、叫びたくなる。

9か月前