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亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した…はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な... 続き

コメント

冷めた態度の少年が叩きのめされる小説。自らの存在について非情なまでの現実を突きつけられ、少年はどんな未来を選びとるのか…⁉︎
全体的に暗い小説だが、最後まで読んで前向きな気持ちになれた(というより無理矢理そうした笑)。もう変えられないが、変えることができたかもしれない。そんな自分の過去とどうやって付き合っていくのかを考えるきっかけになる小説ではないだろうか。

なんとなく次へ、次へ、となる本を読みたく。けっきょく一晩で。とにかく苛烈。米澤穂信の作品はそういえばどれも苛烈だったと思い出したけれどもその中でもだいぶ。おどろおどろしい夢を見るんじゃないかと恐れながら寝た。

こんなに残酷な小説は初めてです。これこそ米澤穂信が作り出した「夢の剣」。

最後の言葉がボクには全く理解できなかった。

読めば読むほど引き込まれる内容でした.

雰囲気がラノベ寄りだと思ったのはなんでだろう。

東尋坊、実際に行ったことはないですが、凄まじい魔物感!

私はこの主人公と自分に結構重なる部分を感じたのですが
終わりがまあ後味の悪い方向を連想させるのでなんだか落ち込んでしまって、
この物語を胸にがんばっていこうという心のお守り的な本にはなりませんでした。笑

でも、誰しもが心当たりがあるはず。
生きる中で少しずつ積み重ねた怠惰や、至らない自分の存在と否応無しに向き合わされるお話。

金粉がかかったあんこ餅

この場所には決して住みたくないと思った。曇天は気分も沈める

こんなラスト、あんまりだ…。青春ミステリにしては苦すぎる。ていうか苦しい小説です。しかし読了後には言い知れぬ快感がありました。

じんわり来た。いろんな意味で。

読者

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米澤穂信の本

短編学校

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/19 読了 少年・少女が大人になる瞬間を描いたアンソロジー。米澤穂信、本多孝好、関口尚、辻村深月、今野緒雪、それぞれ楽しませてもらった。それにしても、なんでこの短編集のタイトルが学校なんだ?

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クドリャフカの順番―「十文字」事件

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

シリーズ3作目 文化祭当日の話 古典部の文集「氷菓」が 手違いでたくさん届いてしまい 文化祭で少しでも多く売るために四苦八苦する古典部面々 いろんな方法をトライしながら 事件も解決していくといういつもながらの探偵ぶりで面白かったです

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