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コメント

おもしろくて一気読みしてしまいました!

安楽死をするために集まった少年少女12人。
そこになぜか13人目の死体が、、、
なぜ12人は死を選ぶのか、13人目は誰なのかとミステリ好きにはたまらない内容でした!

文庫の表紙のイラストを本屋で見た時から気になってた小説。
映画化と聞いて公開前に読まないとと思い本屋行ったら既に映画の表紙しか見つからず、何軒か探して回って購入。
ページめくるといきなり見取り図が出てきてもしかしてこれ見返しながら読むのか?面倒だな、そういうのは疲れるからやだなと腰が引けましたが、さほど気にすることなく読めました。
(気にする人は居るでしょうけど。)
読んでて映像化しやすそうだなとなんとなく思いました。
若干、こんな子が死にたいと思うんだろうか、こんな経験した子がこんな性格になるだろうかと感じながら読み進めましたが、ラストは良い読後感が残りました。

20

13人目の子供は誰なのか。気になって一気に読了。

子供たちがなぜ死を選ぶのか、13人目の真相を
辿りながら12人全員の人生に触れたことで、
最終章での安心感はすごかった。

面白かったです。
ずっと気になっていましたが、文庫本になったということで購入しました。

本を読みなれてないので、冒頭、登場人物が順番に次々と登場し、一人一人の動向を見せられた時は混乱しました。

しかし、話が進むにつれて、それぞれの性格の特徴、過去が見え隠れし、個人でも様々な予想ができて楽しかったです。

複雑な部分がありましたが、見取り図のおかげで比較的簡単に理解、納得することが出来ました。
実写映画化するという事なので、見た目や言動がどのように表現されるのか見たいなと思います。

冲方丁が好きなので、
年末のガキ使で知ったこの映画の原作が冲方丁だと知った瞬間、本屋にダッシュした。
本作は、本当に冲方丁の作品か疑うほどつまらなく、がんばって読了した。
ほぼ全員この子が本当に死のうとするだろうかという違和感。台本のような説明過多な文体からは脳内で映像がひとりでに再生されるような没入感が生じなかった。

面白く読ませてもらいました。が、なんだかチグハグした感じの作品でした。
キャラの設定に重みが足りない感じがしたり、作品の中心である安楽死をする事と謎解きが上手くリンクしていない気がしたり。
最後のまとめ方は、良い話に仕立てた感じですが、それまでの流れは一体何だったのか、と感じてしまいました。
一人多い話は好きですけど。

読者

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冲方丁の本

麒麟児

麒麟児

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

勝海舟と西郷隆盛=麒麟児、というとこだろうか。 勝海舟が語り手である。クドクドと歴史を説明しているところが無くて、読みやすかった。 勝海舟が心の声を解読しているので、臨場感溢れる江戸城無血開城の談合場面になっていると思う。 ある時代の歴史を動かしていたツートップの絆の強さを感じる。西郷隆盛があまり出てこないのも、またいい感じです。

約1か月前

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攻殻機動隊小説アンソロジー

攻殻機動隊小説アンソロジー

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九重篠

腐っている成人済みオタク

プロの作家さんたちによる、攻殻の公式アンソロ。 それぞれ作家さんたちごとにフォントが違うのが凝っていて面白いけど、少し目が慣れるのに時間がかかった。 朝霧カフカ版は、まだ草薙と会っていない、笑い男事件後のアオイと元軍人でまだ日本にいたクゼヒデオが会っていたりなど、嬉しい共演だった。 神山版だけではなく、「人形遣い」を知っている原作ないし押井版の草薙素子も出てきて、面白かった。 バトーとトグサ(特にバトー)の出番も多かった。

3か月前

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十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

自らの手で安らかな死を迎えたいと望む未成年の子ども十二人が、廃業した無人の病院に集まる。 ところがそこに予想外の事態が起こり、固い決心の元に集まったはずの彼らは次第に死よりも「謎」に囚われ、決行は先送りに。 十二人の中にいる異分子。 設定だけ見ると「11人いる!」を彷彿とさせるのだけれど、異分子はどうやら一人ではなく、それぞれ一癖二癖ある子どもたちはいずれもキーマンであり、謎のカギを握っている。 映画化されると聞いて、それぞれ演じる俳優さんの顔を見ながら読むとより楽しかった。 私はマイさんがお気に入りです。

4か月前

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