41g26mfpk%2bl

コメント

おもしろくて一気読みしてしまいました!

安楽死をするために集まった少年少女12人。
そこになぜか13人目の死体が、、、
なぜ12人は死を選ぶのか、13人目は誰なのかとミステリ好きにはたまらない内容でした!

13人目の子供は誰なのか。気になって一気に読了。

子供たちがなぜ死を選ぶのか、13人目の真相を
辿りながら12人全員の人生に触れたことで、
最終章での安心感はすごかった。

面白かったです。
ずっと気になっていましたが、文庫本になったということで購入しました。

本を読みなれてないので、冒頭、登場人物が順番に次々と登場し、一人一人の動向を見せられた時は混乱しました。

しかし、話が進むにつれて、それぞれの性格の特徴、過去が見え隠れし、個人でも様々な予想ができて楽しかったです。

複雑な部分がありましたが、見取り図のおかげで比較的簡単に理解、納得することが出来ました。
実写映画化するという事なので、見た目や言動がどのように表現されるのか見たいなと思います。

読者

150f52c9 f997 4380 bb7a 0766d92c8c6fE4487a42 3382 4fef b9f4 5eeb5eb2d9c2Icon user placeholderF47b8a78 a994 42d4 a43e bdc39481c710Icon user placeholderIcon user placeholder38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21052029ef dda7 4173 81d0 754c485703c2 14人

冲方丁の本

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

自らの手で安らかな死を迎えたいと望む未成年の子ども十二人が、廃業した無人の病院に集まる。 ところがそこに予想外の事態が起こり、固い決心の元に集まったはずの彼らは次第に死よりも「謎」に囚われ、決行は先送りに。 十二人の中にいる異分子。 設定だけ見ると「11人いる!」を彷彿とさせるのだけれど、異分子はどうやら一人ではなく、それぞれ一癖二癖ある子どもたちはいずれもキーマンであり、謎のカギを握っている。 映画化されると聞いて、それぞれ演じる俳優さんの顔を見ながら読むとより楽しかった。 私はマイさんがお気に入りです。

11日前

Df016139 7043 4074 9caf d5b04be600077f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fIcon user placeholder 67
戦の国

戦の国

Dc47a3f7 801d 48b2 b661 c6654d54393b

Joe

Joe

2020年の大河ドラマ明智光秀に決定に触発されて、光秀関連の小説を読みあさっている中の一冊。 光秀を含む、戦国武将6人の短編集。 それぞれ、適度に濃く、適度に軽い。 記憶に残ったのは、上杉謙信の短編。 信仰の持つ力の大きさが印象的だった。 天下を取るという大望を目指すことができるのは、それに伴う屍の山、血の川を、自身が生み出すことに耐えうる者だけ。もはや狂気。 それは自身の大望に対する信仰であるとともに、犠牲にする者達から自身への信仰を形成することが重要。 現実社会でも、人が実際に死なないという違いはあっても(間接的に死ぬこともあるだろうが)、同じなんだろう。月並みだけど。 大望のためなら、なんでもやれる。そういう人が、エネルギーに満ちて生きられる。 まず大望があるかないかが、大きな違いなんだろう。 そんなことを思った。

27日前

214e5862 3263 4a86 b0a9 70053bd33b5b1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad484d1a374 bc29 4c2e b929 01982e9a9690
SF JACK

SF JACK

0b510c0b 9b50 415e bb87 86f711ef2cf5

岩田昂士

空漠たる基準で採点して行くスタイ…

8/10点 買い。 内容には触れず独断採点のみ書く、何様スタイル。

8か月前