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公共か民間では括れない、新しい公共的空間が続々と生まれている。 人々で賑わい街とつながる、福祉施設や球場、商店街、高架下空間、公園、公共複合施設など。パ... 続き

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禁止事項看板ばかりで人気ない公園から、クレームは多いけど賑わいある場所へと変化が起こり、芝生の上で空を見ながら過ごす他愛ない時間がたゆまない努力によって成り立ち、やがて魅力あるイベントが増え、そうやって社会基盤へ平時から触れ合うことが災害多発の日本にとって不可欠でもあること。空間や環境づくりが、理想的なまちづくりへと繋がる希望案件ばかりで、楽しい本。

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アート

石膏デッサンの100年

石膏デッサンの100年

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0122 2019/06/26読了 美術を志すとまずは石膏デッサンをする、というのは当たり前だと思っていて何の疑問も持たなかったけど、何のために描いていたのだろうと改めて考えた。 本によると私は石膏デッサンの歴史の中では描かなくなった世代であり、たしかに受験のための絵しか描いてこなくて、石膏を描くことはほとんどなくなった。だから私は描けないのだけど。 石膏の歴史から石膏デッサンの意味と位置づけ、世界と日本の捉え方の違いを知った。ますます何だったのだろう?と思う。 浪人生や講師が偉いという、予備校の独特の世界も思い出した。

25日前