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雑木林的空間をもつ建築へ。閉じた箱ではない「開いた場」的モデルへ展開する小嶋一浩の思考と実践。 続き

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キーワードは、小さな矢印、黒と白、雑木林的、白の濃淡。
建築家・小嶋一浩は、世界のさまざまな場所でその都度違う体験をする中で自分にとっての設計の手がかりをつかまえたと語る。それらをとても平易な言葉で書きあらわした本。流れるように読ませる。

この本の主張に反対する人はそういないように思う。というより、そもそもこの本は「理論=まとまった主張」の構築というよりも「道具=キーワード」の紹介といったニュアンスが強い。
問題は、それらの道具をどのように(本人も思っていなかったような方法で)活用し、あるいは新たな道具を開発するのか、というところにあるはず。
白と黒の貫通、図式の還元と脱却が1つのヒントになりそう?

読者

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