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堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存... 続き

コメント

米澤先生の高校ミステリーものということで、ウキウキ読み始めたが、出会ったのはなんともクールな二人組だった。
どちらも、ホームズだ。成熟しきれないホームズ達は、どこへ向かって行くのか。
ミステリーがちゃんと図書館の本と絡み合っているのが、上手い!

読者

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米澤穂信の本

儚い羊たちの祝宴

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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好…

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集 「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが) ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

9か月前

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