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2030年、世界で100兆円以上に達すると予測される モビリティサービスの超有望市場「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。... 続き

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ビジネス誌で頻繁に目にするMaaSについて、網羅的にまとめられている一冊です。

日本が現在国際的にも優位性を保てている数少ない産業である自動車産業を揺るがすMaaSについて、その世界的な現状を具体的な事例を多用しつつ説明されているため、興味関心が最後まで途絶えません。

「MaaSって興味はあるけれど、一体何?」
「自動車と関係ないけど、自分の仕事に影響はある?」という事を頭に思っていらっしゃる方には、まずこの一冊から読んで頂ければ、本書のタイトルにもある「インパクト」がよくわかり、モビリティを見る目が変わると思います。

読者

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ビジネス

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

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本好き

店頭に並ぶ数字の裏側に隠された秘密。 知りたい方は是非! 人は感情に大きく左右され、価格から読み取れるメッセージからも強く影響を受ける。そのため販売する側は顧客心理を理解 した上で、戦略を練るべき。(本文より) この本を読むと、ビジネス視点での価格戦略が学べるのはもちろん、顧客の立場として価格設定の妥当性を知る知識も身につく。

1日前

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やらない決意

やらない決意

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NOHO

「やらない決意」 題名からとてもパンチのある本でした。 普通ならやる事を決めるという人が多いですが、 著者は「意志エネルギー」を 消費しない事に重点を置いています。 そのためには、「何をやるか」ではなく 「何をやらないか」が重要。 では、なぜそこに行き着いたのか? 著者の体験である 「一つのことに集中すれば、成功する」 という言葉に尽きるでしょう。 著者は一点に集中することで、 今の富を築いたと言います。 逆に、多くのものに手を出したときは低迷したと。 そのため、「意思決定」を行う機会を極力減らし ルーティンを定着させ、 自分が集中したいものに「意志エネルギー」 を注いできたそうです。 エネルギーを節約する具体的な例として、 ・「マルチタスク」はすぐにやめる ・メールチェックは1日2回、朝からSNSはみない ・服選びで迷わない ・二次会には絶対に行かない ・高いものを一つ買う ・食品は週一回のまとめ買い 考える機会を減らす事が大事だという事。 <著者の成功の秘訣> ●毎日情報を発信し続けることで、 引き寄せの法則から知識や人脈が集まる。 ●知識やスキルを身につける、 より効率的な方法は、 その道の先輩から直接教えてもらうこと。 人脈作りにお金をかける。 ●目標年収の10%の額の自己投資を必ずする。 ●連絡を取りたい人には名刺交換はしない。 番号やアドレス、FBなどをその場で登録する。 ーーーーーー 本書を読んで ・行きたくない誘いに乗らない ・SNS、テレビは極力みない ・夜更かししない ・安い物を買わない という、やらない決意をしようと決めました。 自分の大事なエネルギーを 将来に必要な一点に絞って注ぐ事をしたい。 好きなものや、やりたい事が沢山あるので そこの断捨離も行いながら、 進んでいきたいと思います。

1日前

これだけ! KPT

これだけ! KPT

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juuuun_o

スタートアップ起業→大手IT企業…

KPTとは、メンバーやその周囲の人々の人生の時間の質を上げ、さらに業務の効率化や、起きた事象の共有、さらにほ人間関係の改善まで行えてしまう優れた思考フレームワークで多くのチームで採用されているふりかえり方法です。 KPTのフレームワーク自体はそこまで難しい概念ではなく理解/実践は容易なため、学ぶことは少ないかと思ったが、タイムテーブル、グランドルール、評価方法、行動指標などから、付箋紙の剥がし方、建設的な議論する上での座席位置まで、総体的なKPT手法を学ぶことができます。 非常に読みやく、早い人であれば数時間で読み終わる文量です。KPTフレームワークを普段使っているが、ふわっとした理解で体系的に学んでみたい方、成果のでるカイゼンをしっかりやっていきたいKPT未経験者の方は読んで損ないと思います。

1日前