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『希望荘』以来2年ぶりの杉村三郎シリーズ第5弾となります。中篇3本を収録する本書のテーマは、「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」。自殺未遂をし消息を絶っ... 続き

コメント

「絶対零度」なんとなく予想がついたが、きついネタだった。このシリーズはハズレもなく、読みやすい。

宮部先生は、私の中で鉄板‼️

探偵・杉村三郎シリーズ。
事件は3つ。杉村が身にまとっている日常という色が無ければ、かなりムカつく事件内容である。
深みに入ってしまう杉村探偵。
宮部先生が長い時間をかけて生み出した探偵は、風に向かって石のように立ちつくさねばならない時がある。
立科警部補の登場で、杉村を支える人が現れたと思いたい。

読者

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宮部みゆきの本

希望荘

希望荘

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

外さないのが宮部みゆき。杉村三郎シリーズが中編で楽しめるのがうれしい。三部作を経て、いよいよ私立探偵になった杉村三郎。三部作はプロローグに過ぎなかった。物語はこの本から始まる。そして恐らく、杉村三郎も徐々に探偵になるのだろう。作者も、杉村三郎が好きなんだろうなというのが分かる一冊。

約1か月前

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お文の影

お文の影

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

時代小説短編集。内容は良い。安定の面白さ。ただ売り方がいかん。「ばんば憑き」をタイトル変えて文庫にしただけ。

約2か月前

本所深川ふしぎ草紙

本所深川ふしぎ草紙

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

宮部みゆきの時代小説短編集というだけで面白くないわけないと思ってる節がありますが(たまにハズレもあるし)「初ものがたり」の茂七親分が出てくるだけでもファンとしては大喜び。そして期待に違わずどれも面白い。

約2か月前

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