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コメント

安楽死について深く考えさせられた。便利なものは、誰かの助けにもなるし、その反面、悪用もされるのだと思った。

読者

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久坂部羊の本

老乱

老乱

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

祖父や祖母と認知症の人を見てきたことがあるが、頭の中はこんなんだったのかなぁ〜と勉強になる。 日記に書きとめていた内容を見ると祖母がその辺の紙にとりとめもなく書いていたこととかぶる部分がある。

2か月前

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悪医

悪医

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

早期発見で取り除いたはずのがんがてんいして末期の主人公は52才独身の印刷工。独り者で、かといってハイキャリアでもない点において、なんら自分と違いはなく身につまされる。 ただ、自分の家族はなく肉親とも疎遠で、友人もおらず、また何がなんでもやり遂げないといけない仕事の命題があるわけでもなく、かといって没頭というほどの趣味もないのに、彼がもうダメならいいかーとはならず、すごく生きたい生きたいと言っていたのが読んでる過程では違和感があった。自分ならすくホスピスで緩和ケアでいいなと思うので。人間は失うものにしがみつく習性があるから、ましてやそれが命だとしたら、実際にそうなったら自分も彼みたいになるのかもしれない。 必死になるあまり、極端な被害妄想になったり、攻撃的になる主人公に少しイラついたりもしたけど、最期は本人が納得するかたちでむかえられてよかった。 抗がん剤の空えづきの描写がキツくて辛かったが、たぶん自分もがんになると思うので多少時間をおいたら再読してみようと思う。

2か月前

テロリストの処方

テロリストの処方

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ミズキ

福島県内公立図書館臨時職員(司書…

有栖川有栖さんのオビだったので手にとってみた。医療関係者だというのは知っていたが、医療保険に対しての解釈がすごい。だが、きっと近い未来こうなる可能性もあると知り愕然とした。読み切るのに、体力を使う本は久しぶりだった。

12か月前