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食べる回数を整えて、体内のインスリンが少ない時間を作る。

糖を避けて、食物繊維をとる。

この本をよんでファスティングをはじめた。

・体重増加はカロリーが原因ではなく、食べ物の問題。炭水化物>脂質で増える
・体重や肥満は設定値が決まっている。肥満はそれが高くなっている。
・食べる量を減らしたら、代謝量が減る。
・恒常性の維持を低くするように調節することが大事
・温度調整機能を低くするには
インスリンとコルチゾールが鍵
・太りにくい睡眠時間は7時間
・砂糖の中のフルクトース(果糖)に問題がある
・GI値:食後血糖値の上昇を示す指数(血中のインスリン量については勘定していない!)
グルコースが100
フルクトースはGI値が低いが健康に良くない。果実に含まれる。フルクトースを代謝できふのは肝臓だけだから、1週間で肝臓が太る。
・砂糖はインスリンの分泌とインスリンの抵抗性を同時に引き起こす
・食物繊維は水溶性と不溶性がある
水溶性の方が発酵しやすい
水溶性:豆、オート麦、アボカド、ベリー類
不溶性:全粒粉、小麦胚芽、アマ、葉物野菜、ナッツ類
上記が発酵すると肝臓からのグルコース放出を抑える。=インスリン抑制
・自然のままのすべての食物性物質にら食物繊維が含まれている
・食事の直前に酢をとるとインスリンの抵抗性を減らず
・インスリンが肥満を招く。インスリン=血糖値を下げることではない。インスリンの分泌を刺激するのは血糖だけ。その1つがタンパク質。
・インスリン反応を決めるものはインクレチン効果と頭相がある
・タンパク質を飲むと胃がインスリンを増やす
・脂質はインスリンの分泌を促す効果が最も低い!
・ホエイプロテイン、肉、魚は多量のインスリンを分泌する
・乳製品は体重増加の予防になる。特に、全乳、乳酸品、チーズ、バター
・ヨーグルトは特に減量効果あり
・従来のダイエット法は6ヶ月後に元に戻る
・合理的な治療法はインスリン値を下げること
①添加糖の摂取を減らず
・新鮮な季節の果物、ナッツ類、チーズ、70%以上のダークチョコレートがオススメ
・間食をやめる
・朝食は食べても食べなくてもいい
シリアルを食べるなら1食の砂糖が4g未満のもの
・飲み物は水、炭水化物
・コーヒーは1日6杯までなら健康効果あり
・緑茶には脂肪燃焼作用がある

②精製された穀物の摂取を減らす
キヌア、チアシード、豆類(枝豆)はよい
③たんぱく質の摂取を減らす
食物摂取量の20〜30%に抑える

④いい脂肪をもっと食べる
天然の脂質:オリーブ油、バター、ヤシ油、牛脂、リーフラード、乳酸品、アボカド
⑤食物繊維をもっと食べる
果物、ベリー類、野菜、全粒穀物、アマ、チアシード、豆類、ポップコーン、ナッツ、オートミール、パンプキンシード、こんにゃく、酢

・インスリン抵抗性は食べるタイミングが大切
インスリン値が低くなる時間を繰り返しつくる
ファスティング
・筋肉組織が破壊されるのは4%以下のひとだけ
・2ヶ月続けると体脂肪率は11.4%、体重は6%減少
・1にちの食事を1回にすると、摂取カロリーは同じでも、1にち3回の時と比べて体脂肪率の減りが大きい
・ファスティングを1階行う間は、総エネルギー消費量が増える。22にち間に渡った間欠的ファスティングでは体脂肪の燃焼量は58%上昇、炭水化物の燃焼量は53%減少。
・ファスティングで食欲は減る
・間欠的ファスティングを、カロリー制限とともに行うのが、体重減少に効果的。
・食事回数を増やす方が、体重の増加にはるかに悪い

読者

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暮らし

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

現役のお医者さん、しかも、イグノーベル賞を受賞したり、テレビに出ているような有名なお医者さんが、自分の「健康についての考え」を正直に書いている本。 まず、目の前の患者さんに話しかけるような、優しい語り口で読みやすい。 また「漢方には効果はあるが、西洋医学の薬の方がよく効く」とか、「統計は嘘ではないが、例外も多い」とか、「何かの栄養や食品を過剰に重視ない方がいいよ」など、非常に正直に書かれている印象。 新聞や雑誌、テレビなどのマスコミの「無責任に垂れ流される健康情報」に関して、現役のお医者さんとして、色々な場面を経験した上での、シンプルなんだけど、絶妙な立ち位置が、情報過多の社会に生きる我々には、参考になる。 「●●が健康に良い」とブームになっても、何年後かには「●●は実は体に良くなかった」ってなるような健康ブームの問題の本質をうまくついている。

約7時間前

愛するということ

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

愛について、深く洞察するキッカケになる。 それと同時に、自分には足りない「愛」についての技術というか、底の深さを自覚させてくれる。 また、10年後とかに読み返したい。

約7時間前

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さるとびさすけ

元パート書店員

ほんまでっかTVなどでお茶の間でおなじみの先生の著者です。 所さんやさんまさんにイジられてるのを笑いながら見てた時には、正直、この方の書いた本を大真面目に読む日が来るとは想像出来ませんでした… 脳科学的にみた発達障害について、素人にも分かりやすく書いてくださっています。 希望の持てる本です。

3日前