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ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえ... 続き

コメント

『美しい私の日本』ではなくて『美しい日本の私』。カバーのデザインがシンプルの極致。しかし、よくよく見ると「私」の最後の止めが滲んでいる。いや、そんなことより中身だ。川端が思う日本の美とは。

読者

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川端康成の本

山の音

山の音

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

長編というより連作短編のような構成なのでわりと読みやすかった。四季折々の描写や能面の話、京都・剽亭の温泉卵などの描写が美しい。

9か月前

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〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

1年前

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掌の小説

掌の小説

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いちぎょう

読みたい本が次々増えて困る。

超短編。 短いけど奥行きは深い。 長い映画の一場面を切り取ったみたいで、描かれていない前後のあれこれを妄想させられる。

1年前

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