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テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン!」などのコメンテーターを務める「AERA」元編集長・浜田敬子さんの初の本! 入社3日で音を... 続き

コメント

タイトルから想像する全体感や総論感とは違い、主に著者の経験についての本。
1980年代後半の女性総合職で今も働いてる方がどのように働き、家庭とキャリアを両立してきたか。その世代は、明確に働き続けたい意思があったのに対し、今の20代・30代世代の女性は力を抜いても働き続ける選択肢を持つ分、働き続けることに悩むという話は印象深い。両立はできるけど、やる気がなく、ぶらさがっている女性社員が増えたら、その次に生まれる問題は何か?(この議論の際にはぶらさがり男性社員の存在は一旦無視)
女性に過剰に配慮しようとする男性上司とそれをされるが故にキャリアの階段を中断される女性がいる一方で、もう少し配慮してほしいと上司に言う女性社員もいる。結局、対話をして、本人がなにを望むのかを見極め、その人のキャリアと、中長期的に会社に還元されるはずのメリットを管理職は見定める必要がある。

読者

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社会

奇跡の村 地方は「人」で再生する

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くろ

ミステリー小説、特に海外作品が好…

全国有数の出生率を誇る「奇跡の村」下條村、消滅可能性都市トップとなった南牧村、平成の大合併で消滅した旧藤野町、それぞれの再生に向けた試みに関するルポルタージュ。 仕事のために読んだけど、それぞれの地域の特性を生かした三村の試みに刺激を受けました。

3日前

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

興味深い内容ではあるけれどややこしい話は面倒だなと思ってなかなか手が出なかった本。たまたまきっかけがあり同じ作者の代替医療についての作品を読んでみたところ分かりやすい内容だったのでこれも手にとってみました。かなりの昔から文書による意思疎通に於いて第三者に内容を見られないようにする取り組みが行われていたことに驚いた。暗号の作成と解読、そして古代文明の文字をいかに解読したかの歴史が数学が苦手な自分のようなものにも分かりやすく説明されていてやはり上手い書き手だなと改めて感心しました。特に戦争における暗号解読者達の活躍やナヴァホ族の通信兵の話などは興味深かった。そして何よりの驚きはまだインターネットによる商取引が始まったばかりの頃に書かれた作品なのに量子コンピュータにまで言及されていること。この作品中ではいつか製品化されるだろう、とされていた量子コンピュータ(作者のわかりやすい説明をもってしても仕組みが良く分からなかったが…)も既に実用されつつある今、桁違いの計算速度で従来の暗号を即時に解いてしまい無用のものにしてしまうという新しいテクノロジーに対し暗号がどのように対応していくのか非常に興味深い。とても面白い作品でした。

15日前

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