51kuzdhevtl

1923年、当時人気画家だったロバート・ヘンライ(1865〜1929)による実用的かつアジテーションに満ちあふれた美術講義録は、刊行後すぐさま若き芸術家た... 続き

コメント

美術の先生からの手紙
原著は90年前です。

「社会的に評価される成功は、人が十分に生き、たっぷりと遊び、自らの能力を十分に発揮したことから必然的に導かれるものである」

いかにアイデアが降りてくる状態を作るか、芸術家としてどのように生きるべきかが語られています。
専門的な絵画の話もありますが、美術以外の分野の人にも、とても有意義な本です。

「われわれの人生には、いくつかの決定的な瞬間がある。一日のうちにもそんな瞬間がある」
そんな瞬間を掴み取る道の案内板。

友達に勧められたから読む

とにかく書き続けろ!と言われているように読んでしまう。

読者

D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f0C73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7bF0af895a c3b5 4c59 b878 5228d5ae8ae7B4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a659e4de3a2 b1f7 43e4 99e7 8d94cc7ba18261a2aff9 d6fb 402c ab84 1cf53e61739913a6e4ab 90a7 42dd 8a21 3a08f0ce383c 7人

アート

思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ―歩くこと、見つけること、育てること

思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ―歩くこと、見つけること、育てること

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

「風景」や「景観」とも訳されるランドスケープへの新しい視点を気づかせてくれる。「里山セット」、「フィルタリング」されざるを得ない地図 内部を流動化するための外部の武骨化、どれもなるほどと膝を打つ。 「里山セット」とも呼べる「浅間山古墳」の農地利用、墳丘の周りは水田、墳丘段上の前方部は段畑、後円部は薪炭林という地形の読み取り方というかこれは地形のブリコラージュとでも言うべきかそれが古墳の形状を1500年も維持させるという制度を超えた人間の営みのしぶとさが面白い。 「無骨な躯体が内部のツルツルな滑らかさを支えるという構造は、道路や鉄道をはじめ、排水溝や水道管や銃まで、なにかを素早く『流す』ためのさまざまな施設や器具に見られる。外部の構造体は頑なに無骨であることによって、内側の流れの状態をよくすること、つまり『流れてきたものが速やかに流れ去ること』を支えている。また、そのように頑なであることによって、外側の構造体は滑らかな内部と周囲の環境とを隔絶している。内側と外側、それぞれにあるものの様態に注目するなら、この隔絶によって分けられているのは、ものが動くスピードである。滑らかな内部は、滑らかであることでそこに『流れる』ものの速度と量を調整している。この隔絶はまた、内部を流れるものが外部環境を巻き込むことを防いでいるとみなすこともできる。高速道路の自動車たちも排水溝を流れる水も、そこに閉じ込められることによって周囲の土地への影響をなくしている」P.168

5日前

Icon user placeholderF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113
解決!空き家問題

解決!空き家問題

5f7643ca afcd 4ec2 8f06 fa7ef7a84372

michi

積読が多すぎますm(_ _)m

UberやAirbnbは、情報技術によるマッチング力によって飛躍したシェアリング・エコノミーですが、空き家問題は難しいですね。 情報の担い手がITどころか、コミュニケーションすら取りにくい大家さんですから。その土地を駆け回って足で情報を稼ぎ、熱意を持って説得しないと動かない案件ばかり。 ただそこで得られる繋がりや関係が学びとなり文化を生み、高齢化、少子化、災害、世代断絶、孤立化、様々な問題解決の糸口にもなる、草の根社会事業としても興味深いです。 20、30人くらい入る、土間のようなスペースにキッチンがあって、そんな空間が欲しいですねw。

7日前