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アフターコロナの「未知の未知」に何ができるか? シリコンバレーで活躍する目利きに学ぶ「テクノロジー+ビジネス」の未来を先読みする力 ・日本の自動車メー... 続き

コメント

おっと驚く新しいことが並べられているわけではないが、大切なことが書かれている。
シリコンバレーの最新を知ることというより、日本人、日本企業の変わるべきポイントが書かれている印象

忘れずに、また早くトライして、実行することが、実は出来ない。
変わりたい、でも変わろうとしない。それが日本。

読者

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新刊

心は孤独な狩人

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

序盤は「何の話なんだろう?」と思いつつ様子見、特にドラマチックな展開など皆無のまま中盤に至る頃には「もういっそこのまま何も起こらないで欲しい」と願ってしまうくらい、たゆたゆしく物語は進んでいく。そして終盤。ラスト30ページ余りで一気に決壊するこの終わり方に、「何の話だったか?」と改めて問いたくなる。 それは、誰もがそれぞれの孤独な部屋に閉じ込められている、という話でもあるし、誰かがいてくれていると勝手に信じている私たちの話でもある。 どこにも、誰にも、何にも、繋がらない。七転八倒して夜をやり過ごしてみても、優しげな朝は続かず、昼は容赦なく辺りを白く隠してしまうほど。だから結局また、夜を待つしかない、ただただそれを繰り返すだけの日々なのに、マッカラーズはそんな世界をとことん美しく描いてくれる。何気ない風景、他愛ないやり取り、それらが活き活きと、このどん詰まりの物語に煌めきを与えてくれる。不思議な魅力を感じさせる作品。 訳者である村上氏は、「同時代性を持つ古典作品」とは言い難い本書の新訳にかなり悩まれたようで、確かに万人受けとは程遠い作品ではあるけれど、初版から80年余りを経た現代に生きる、とりわけ、夜が暗く長い誰か、の心には刺さるのではないかと思った。素敵な装丁に惹かれる方にも、もちろん。

約9時間前

8
花束は毒

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snake

全て読破済 たんなる本オタク

できるからって何でもしていいわけじゃないし、何が正しいのかも、私が決めることじゃない。

約16時間前

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嶋村史緒

無節操に何でも読みます。

無垢な人工知性ナサニエルの壮大な叙事詩。 愚かなヒトを愛し、失望し、それでも手を差し伸べるナサニエルの優しさが沁みます。

約22時間前