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ちょうちょうなんなん(喋々喃々)=男女が楽しげに小声で語り合うさま。東京・谷中でアンティークきもの店を営む栞。ある日店に父親に似た声をした男性客が訪れる-... 続き

コメント

桃の匂いを深呼吸して吸い込みたくなる
商店街や 喫茶店 着物 古き良き時代の生活は夢がいっぱい

読むと幸せな気持ちになる小説。
四季の移り変わりが見事で、
なによりもイッセイさんが粋で魅力的。

大好きな1冊
切なくなるほど
ほろ苦いけど
ほんのり甘い本です。
すきな人と過ごしたくなる

衣食住、どれをとっても素敵な生活。特に食べ物がどれも美味しそうで文字からこんなに魅力が伝わるのか……と思った。切なくて温かい、当たり前の事を大切にしたいと思える1冊。美味しいものを一緒に食べたいと思える人がいるのって幸せだなぁ

小川糸さんの作品で一番好きな本♡ これを読むとお腹が減ってくる...笑 この方の作品は、読んでいると、すぐに物語が頭の中で浮かび上がってきます。

丁寧な暮らしをしたいと思うし、着物を着たくなる。

2015

読者

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小川糸の本

ファミリーツリー

ファミリーツリー

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

こころが、とってもじんわりこ。なんてあったかいお話なんだ。 読み終わると、おばあちゃんに会いに行きたくなった。 しばらく会ってなくて、「会いにいくのはそのうちでいいや」とか思って過ごしてたけど、今すぐにでも会いたいきもちになったよ。 そして、おばあちゃんを想うと泣きそうになった。 おばあちゃんがいて、おじいちゃんがいて、だからわたしの両親がいて、ふたりが愛しあったから、わたしがいて。 そんな、当たり前だけど当たり前じゃない、奇跡みたいなものを感じてドキドキした。 そして、土地に根付いてるものや季節を大事にすること。 わたしのいまの生活では、それってなかなか難しいことだけど、でもそういうのを大事にしようという気持ちを持っていたいな。 ファミリーツリーのいちばん下っ側にいるわたしから、新しい命がまた続いてゆくんだなぁ。 とってもすてきな奇跡。

25日前

ミ・ト・ン

ミ・ト・ン

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

各国それぞれにいろんな風習や考えがあって 本書はラトビアという国がモデルになっていて 国の全ての人がいろんな場面でミトンをはめている 女性が編み 旦那さんや両親や親戚、はたまた近所の人にまで 作ってプレゼントする 日本でいう八百万の神と同じで 物にもその辺にある石にも全てのものに神が宿っているという考えから ミトンに願いを込めて神の模様を編み込んだりしている 物があまりなくても心豊かに過ごせるのは 神への信仰や感謝の気持ちがあるからでしょうか

2か月前

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卵を買いに

卵を買いに

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現代小説、エッセイ、詩歌を中心に…

素朴であたたかみのある表紙と気になる帯に惹かれて購入。度々挟まれる政治色のつよい文章に予想していなかったため少し身構えてしまったが、可愛い犬のゆりねちゃんと、ページから美味しそうな香りのするごはんのエピソードには大変癒され、そして腹ぺこになってしまった。ゆりねバーグ、気になる木……。

3か月前

キラキラ共和国

キラキラ共和国

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キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

前作とともに何となく読まず嫌いしていてもったいなかったなぁ。美味しい食べ物が出てくる小説は内容もいいと思っています。美味しいものたくさん、好きな文房具もたくさん。キラキラってどうなのよ〜と思っていたのですが、前作の『ツバキ文具店』を読んで納得でした。

5か月前

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