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高架下商店街の人々と謎めいた女探偵、銭湯とコーヒーの湯気の向こうのささやかな秘密──。『つむじ風食堂の夜』の著者による愛おしく懐かしい物語。書き下ろしを含... 続き

コメント

いつものように、大きなことは何ごとも起こらないけど、このなんてことない日常の雰囲気が、いいですね。

そんな話ですが、ぜひ映画になってほしいなあ…と思います。
主役の美子は、綾瀬はるかがいいかな。
そして地の文も、全部ナレーションにして読んで欲しいのですが。

読者

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吉田篤弘の本

電球交換士の憂鬱

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msht.uesk

50台の不出世のサラリーマン

SFと推理小説の味付けが絶妙な、なんとも言えない味の小説。少々色っぽい感じでもある。最後のクライマックスと、その直後の救済と続く日常の予感は、とてもよい。

12か月前

奇妙な星のおかしな街で

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

なんとなく日常で思うこと、気づいたことのエッセイ、といっていいのかな、そんな作品です。 他の作品では、慌ただしい現代やそのテクノロジーの移り変わりに少し辟易しているようなところが、ちょっと…と思うこともありますが、この本は掌編ばかりなものの、どれも愛おしく、でも現在の生活で満足、という前向きな現状維持感が良かったですね。 「3番目が重要」って、考えたこともなかったけど、ううむ…確かに、と思ってしまいました。

1年前

流星シネマ

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

この人の話らしく、ゆっくりゆっくり進む感じですが、他の作品と比べると、動きや展開があり、まさに「映画が先にあり、そのノベライズ」のようでした。 まさに映画になってほしい本です。

1年前

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