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コメント

大河ドラマもそうだけど、なんとなく裏切った光秀は実は大義に沿っていたのだ、みたいな説があって信長贔屓の自分としてはこれが気に食わず...ということで打倒信長を願った五人〜明智光秀、武田勝頼、お市の方、今川家の家臣、一向宗の僧侶〜から見た信長の物語、とあったので手にとってみた。小難しい理屈や新説の類はなく娯楽作品に徹した内容で楽しく読めた。特に光秀に関しては案外こんなところが謀反の理由として正解なんじゃないのかな、という印象。さらっと読めて楽しかった。

読者

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天野純希の本

もののふの国

もののふの国

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リトル

読むの遅いのが玉に瑕 (2016…

源氏と平家の戦いから西郷隆盛の時代までの話 海と山の一族が関わると争いが起こるということから 壇ノ浦の戦いや桶狭間の戦い、本能寺の変、関ヶ原の戦いなどが起こり その度に海の一族が勝利したり山の一族が勝利したりしている 鎌倉の世から七百年近くこの国を支配し続けてきたもののふ(武士)達 たくさんの血が流れてきた戦いの歴史の中の《声》が見届けて 時に背を押してまでしたかったことは泰平の未来なのか、もののふの滅亡なのか 前に進むには戦いしかなかったのか 海と山の一族がいる限り争いは避けられないのか どんな時代でも 戦わないで済むのならそれに越したことはない 「螺旋プロジェクト」の一冊

約2年前

決戦!関ヶ原

決戦!関ヶ原

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/05/31 読了 『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

2年前

決戦!新選組

決戦!新選組

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

士道に殉じた壬生浪たちを描く、六人の作家による競作長編!

4年前