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博愛主義の政治という理想が阻まれるなかで、聖徳太子はしだいに厭世観を募らせていた。一方、強靱な生命力を持つ推古女帝は血の怨念から大王位に固執し、蘇我馬子と... 続き

コメント

ずっと昔、梅原猛の「隠された十字架」を読んでから、それまで何となく惹かれていた古代史の中でも聖徳太子に特に興味があった。この本は厩戸の皇太子と山背大兄王を中心に推古女王と蘇我一族との確執、そして上宮王家の滅亡を描いたもの。
巻末の黒岩氏と梅原氏の丁々発止気味の対談も面白い。
見瀬丸山古墳の公開写真に触発されたと黒岩氏は語っている。ネットで検索したが、んー良く分からない。誰か教えてください。また、奈良に行きたくなったな。

読者

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文芸

ヒトコブラクダ層ぜっと(下)

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付喪神

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2021/09/16 読了 梵天・梵地・梵人、そして銀亀三尉の活躍によって無事帰還。万城目版ハムナプトラ? なんだか『竜の柩』を読みたくなってきた。

約18時間前

死にがいを求めて生きているの

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